アフリカに広がるアルビノ狩り

アルビノ1

アルビノ2

アルビノ3

アルビノ4

アルビノとは?

遺伝子疾患の一つであり、
メラニンが欠乏する。
肌が真っ白になる。
発症率は2万人に1人である。

身近な例では、
目が赤いの白ウサギを見た人が
多いだろう。

もちろん、
黒人にもアルビノは存在する。

呪術師のクスリ

アフリカ南東部では呪術師が
アルビノの体の部位からクスリをつくる。
幸運を呼ぶ万能薬とされる。

アルビノの万能薬

・あらゆる病気を治す
・脚を持って鉱山に入れば金脈が当たる
・髪を編み込めば大漁
・性交渉するとエイズが治る →レイプ
・金持ちになれる ……など

高値で取引される

アルビノとして産まれたのは死刑宣告に等しい。
・体の一部 7万円
・体全体 700万円
彼らの平均年収は7万円。
日本人でいえば、
全身なら4億円くらいの価値だ。

ちなみに、
日本でもその辺の田んぼに
オタマジャクシがいる。
もしアルビノであれば1万円の値がつく。

被害

5年間で100人のアルビノが襲われ、
70人が死亡。30人は生存したが
腕などを切り落とされた状態である。

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