景表法で当たりは50本に1本

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景品表示法

景品類の総額は、
懸賞に係る売上予定総額の2%以内。
つまり、
アイス100本に対して
当たりは最高で2本である。
もちろんジュース自販機も同じ。

クジ

クジは取引価格の20倍が限度。
つまり、
1回200円のクジなら
1等でも4000円の景品が限度。

祭りで300円くらいのクジの屋台がある。
景品でゲーム機本体がよく飾ってある。
アレは景品表示法違反である。

テキ屋は法律なんぞ
気にしてないだろうが。

ガチャ

スマホのガチャでの課金が
よく問題となる。
子供が何万円も、何十万円も
つぎ込んでしまうことがある。

ガチャはもはや、
スマホのゲームで欠かせない。
ただし、
レアモノのアイテムやキャラを
引き当てる確率は低い。

出現確率の誤解

例えば1%の場合、
100枚回やれば1回当たるか?

リアルガチャの場合は当たる。
スマホガチャの場合は当たらない。

リアルガチャ

オモチャ屋などに置いてある、
本物のガチャガチャ。
これはハズレがどんどんなくなっていく。
ハズレを引けば引くほど、
当たる確率は上がっていく。
だから100回引けば確実に1回当たる。

スマホガチャ

いくらハズレを引いても
ハズレの数は減らない。
つまり、
当たる確率はずっと変わらない。
だから100回引いて1回当たる確率は
最初から最後までずっと約63%である。

どちらが得か?

どちらも同じ。

リアルガチャは100回引いても
当たりは1回だけ。

スマホガチャは100回引いても
1回も当たらないかもしれない。
しかし、
何回も当たるかもしれない。
ハズレの数は減らないが、
当たりの数も減らないからだ。

確率2倍アップ!

ゲームのイベントなどで、
確率が上がることはよくある。
当たり2%になるとどうなるか?

100回引いて1回当たる確率は
約63%→87%に上がる。
2回当たる人も増えるため、
それでも全員が当たるようになることはない。

エンタメ編
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