震災15日目(3/25) ボーナスステージ

みずほ銀行システム障害

このシステム障害は震災15日目まで続いた。
みずほのシステムが飛んだ理由とは?

みずほの経営陣は年寄りばかりで
ITを軽視していたため、
システム障害の恐ろしさを知らなかった。

義援金が殺到

テレビ局募金を呼びかけると、
みずほ銀行の専用口座に
義援金の振り込みが殺到した。

義援金の振り込みは午後3時を過ぎても
殺到し続けた。
午後3時以降は翌日扱いになるので、
夜間に一括処理となる。

夜間の一括処理が終わらないと、
翌日からの振り込みや引き出しなどの
基本的なサービスが開始できないシステムであった。

夜間に異常停止

振込件数がシステムの上限を超えてしまい
異常停止した。
受け付けたはいいが、処理できない。

みずほの情報システムは23年前から
稼働しており、古かった。

データ欠落

データ復旧に8時間かかり、
基本的なサービスを開始できない。

この間も振り込みは殺到しており、
2日連続で振込件数が上限を超えてしまった。
経営陣はシステム担当者の頑張りに期待するだけで
状況を正確に把握しようとしなかった。

システム担当者たちはあまりの多忙で
実行命令の入力ミスが多発。
それらがATMの停止などで表面化した。

システム全面休止

システムを全面休止して復旧に専念。
振り込みや決済処理は3/25に解消した。

震災編
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