甲子園の思い出代打

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愛知・大阪・神奈川

激戦区と呼ばれる地域である。
予選には約200校が出場する。
8連勝しないと甲子園に出場できない。

高知・福井・鳥取

予選には約30校が出場。
4~5連勝で甲子園にいける。

ただし、高知県の明徳義塾など
ド田舎でも強豪校は存在する。

東京のように、150を超えたら
東と西で分けてあげていいかも。

全都道府県から1校

各地の代表が地元の名誉をかけて
凌ぎを削る趣旨がある。

そのためどんなに数が少なかろうが、
不公平であろうが各県1校は代表が必要らしい。

たしかに、昔はそうだった。
ところが最近はそうでもない。
その実態とは……

野球留学

高知の明徳義塾は
9割くらい関西出身である。
ゆえに、
高知県の代表なのに、
高知県で生まれ育った選手が
出られないといった問題がある。

東北で関西弁

野球留学は激戦区である関西から
東北・四国・山陰にいくことが多い。

勝利インタビューの1シーン。
東北の選手が関西弁で答えている。

なんかシラけない?

県外流出を禁止せよ!

地域格差はかまわない。
大都会からド田舎まであるのだから。
全部が同じ強さじゃつまらないし。
ただし、
全員がその県で生まれ育っていないと
その県の代表といえないのではないか?

地域格差が問題なのではない。
野球留学が問題なのだ。

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