震災30日目(4/9) 放射線の思わぬ効能

外国人はビビリ過ぎ

地震慣れしていないので震度4の余震でも
大の男がブルブル震える。
放射性物質に対しても過大に神経質だ。

原発事故がきっかけでクモの子を散らすように
日本から去って行った外国人は多い。

どんな外国人が目立っていたのか?

牛丼チェーン

吉野家は首都圏の外国人バイト800人のうち、
中国人など200人が失踪。
松屋は1000人のうち、200人が失踪。
すき家も中国人・韓国人を中心に
30~40%が失踪した。

コンビニ

震災前の首都圏では実習生の名札とともに
カタコトの日本語で接客する中国人バイトが
どこのコンビニにもいた。

震災直後からしばらくの間、
一気に数が減った印象だった。

プロ野球

横浜は5人の助っ人外人を帰国させた。
西武は一時帰国を認めなかったが、
選手が強行帰国した。

大使館

中東やアフリカ諸国の大使館は一時閉鎖、
欧米の大使館は大阪に一時移転が多かった。

さらに、
ヨーロッパ各国は日本在住の自国民に
東京からの退避勧告を発令した。

観光に大打撃

原発の影響で各国政府が日本への渡航を
自粛するように促し始めた。
ツアーやホテルの解約が殺到し、
外国人の日本離れが始まる。
アジア系外国人観光客メインのホテルは
予約の98%がキャンセルなどもあった。

あれだけ溢れていた中国人観光客が、
忽然と姿を消した。

震災後、外国人流入は1/4にまで減少。
来日する外国人はビジネス目的であり、
観光による流入は壊滅的な現象であった。

フライジン問題

フライ(逃げる)ジン(外人)という造語が産まれた。
「妻がパニックになっているので一時帰国する」
「体調が悪いので在宅勤務にしたい」

外資系企業や外国人を雇っている企業が
機能不全に陥った。
日本語が不自由な者は必要な情報を得られず、
本国のデマを信じてパニックを起こす。
一度抱いた不安を除けないため、
不安が雪だるま式に大きくなるのだ。

成田空港

脱出ラッシュの外国人で大混乱。
空港券も持たずにとりあえず来る、
毛布を持ってきて出発便を待つなど。
中国行きや朝鮮行きは全席満席が続く。

日本語はほとんど聞こえなかった。
中国語や韓国語、英語で話す者の方が多い、
外国の国際空港のような状況であった。

フランス政府は自国民のための臨時便を出し、
ドイツは成田への定期運航を中止。

クスリはリスク

意味もなく日本を脱出した者は
目的もなくただ日本に住んでいただけという
無能が外国人が多かったらしい。

明確な目的や使命感のある有能な者は
親や家族から「帰ってこい」と言われても
日本に留まる選択をする場合が多かった。

そういう意味では、
放射線が害国人の駆除という、
クスリの役目を果たしたようにも思える。

外国人はそういうものだ

外国人は日本を捨てて脱出する。
外国の政府すら、日本への渡航延期や避難を指示する。
外国人とはそういうものだ

それは我々日本人だって同じだ。
チベットで虐殺があっても
シリアで虐殺があっても、所詮他人事。
外国に住む日本人だって
有事の際にはソッコーで日本へトンズラする。

つまり、
有事の際には外国人などアテにならない。
自分たち日本人だけでなんとかしないといけない、
そんな、当たり前のことを再確認できた。

震災編
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シンプルよんこま


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