再婚する予定

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乳癌とは?

乳房組織に発生した悪性腫瘍で、
転移しやすい。

中年女性に多く、
女性の癌では罹患率1位である。

初期の乳癌はマンモグラフィーや
しこりによって発見されることが多い。

ステージ

ステージ0(極初期) 乳腺内
ステージ1(初期) 乳房内で1円玉以下
ステージ2(中期) 脇の下のリンパに節転移
————————生存ライン
ステージ3(転移)他のリンパ節に転移・癒着
ステージ4 (遠隔転移)肺・骨・肝臓・脳など

ステージ2までは手術で除去可能。
転移していなければ完治も望める。
しかし、
ステージ3から生存率は大幅に下がる。

10年生存率

ステージ0 99.9%
ステージ1 95%
ステージ2 85%
——————生存ライン
ステージ3 55%
ステージ4 15%

[遠隔転移]や[再発]があるかどうかが
生死の分かれ目であることが多い。

種類

2つに分かれる。

 ・非浸潤がん(20%)
 ・浸潤がん(80%)

非浸潤がんは生命に関わるがんではない。
取り切れば完治するが、
温存術で取り残しが半数あるので、
種類によっては全摘もある。

分化度

①高分化がん 正常細胞に近い状態まで成長したがん。
②低分化がん 正常細胞の形がみられない未熟ながん。
③未分化がん 正常細胞か形が判別できないがん。

悪性度は③>②>①。

分化度が低いほど増殖の余力があって悪性である。
[顔つきが悪い]と呼ばれる。

浸潤がん

さらに4つに分かれる。
 ①乳頭腺管がん(20%)
 ②充実腺管がん(20%)
 ③硬がん(40%)

悪性度は③>②>①。

 ④特殊型(その他)
小林麻央が罹患した[花咲き乳癌]は
④特殊型である。
③より悪性度が高く、最も治療が難しい。

分類

ホルモン受容体・HER2・Ki67値の3つの項目がある。
それぞれの陰・陽性・高低で
5つのサブタイプに分類される。

種類によって
ホルモン療法やある種の抗癌剤が著効し、
ステージが高くても生存率が上がる。

小林麻央が罹患した[トリプルネガティブ]は、
3つの項目がすべて陰性で有効な薬剤が少ない。
最も治療が難しいといわれる。

[温存]か[全摘+再建]か

バストは女性の象徴であり、
整容性への希望が強い。

そのため、
温存術を希望する割合が6割である。
ただし、
温存術は全摘術に比べて再発率が高い。

温存

○ 身体への負担が少ない
○ 自分のバストを残せる
○ 3~4日の入院で済む
× 再発の可能性がある
× 術後の放射線治療

全摘+再建

○ 再発の可能性が低い
× 入院期間が長い
× 自分のバストが無くなる

小林麻央 2015年の謎

2014年2月 大きなしこり(誤診)
2014年10月 癌告知(ステージ3)

2015年   ★非標準治療

2016年 春 入院(ステージ4)
2016年 夏 退院
2016年 秋 手術
2016年 冬 激痛で入院
2017年6月 死去

2015年に何をしていたのか。
小林麻央のブログでは、
この[非標準治療]に全く触れていない。

2015年に何をしていたのか

切らないことにこだわった結果、
標準治療を全くせずに
[気功]に頼っていたらしい。

[がん+気功]といえば、
川島なお美が受けていた
[金の延べ棒療法]が有名である。
……失笑。

何をしていたか定かではないが、
2015年に転移しまくって末期になり
取り返しのつかない事態になったのは事実である。

 世間知らず+大金=民間療法(死)

本来なら……

2014年2月 癌発見(ステージ2)
2014年 春 全摘

結果論になってしまうが、
2014年2月にセカンドオピニオンを受けて、全摘。
一般人と同じことしてれば、
まだ生きてたような気がする。

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