一発で黙らせる方法

engine1

engine2

engine3

engine4

飛行機が欠航するとき

飛ぶ飛ばないの最終決定権は
パイロットにある。
風や霧での欠航が多い。

飛行機は雨には強いが、
横風にめっぽう弱い。
当然、
台風の時期は欠航が多い。

機材繰りによる欠航

整備不良や機材の不足、
要員不足やシステム障害など。

この場合は遅延がほとんどで
欠航は少ない。

LCCは欠航が多い

中古の飛行機を使っていたり、
バックアップ要員が少ないため。
特にパイロットが
ギリギリの人数なので欠航しやすい。

また、便数が少ないので
振替が翌日になることも多い。

料金が安い分、
補償条件も厳しいのだ。

欠航したら

航空券を買った先にとりあえず電話。
他の便への「振替」を選択する。
他社便も含めて振替がなければ
「返金」となる。

天候など不可抗力の欠航では
宿泊や食事は自己負担になる。

整備不良など航空会社都合であれば
負担してくれる。

旅行中のホテルキャンセル料は?

いかなる理由でも「客が全額負担」である。
航空会社には
飛行機に乗る前・降りた後の
補償をする義務は一切ない。

火山の噴火や地震などが原因の場合、
欠航証明書をとって交渉すれば
ホテルが免除してくれる場合もある。

時間は保証なし

航空会社の義務は、
乗客を安全に「運ぶ」ことのみ。
何時に到着しようが出発しようが関係なし。

日本人は飛行機の出発が
1時間遅れただけで不機嫌になる。
ちなみに、
JALやANAは定刻通りに離着陸させる会社として
毎年、世界で1位と2位を独占している。

海外では飛行機の数時間遅延など
日常茶飯事である。

error: Content is protected !!