某国際誌が偽善性を指摘

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マグロの種類

 ランクは以下の通り。
①本マグロ(クロマグロ)
②南マグロ(インドマグロ)
——-高級の壁——–
③メバチマグロ(関東主流)
④キハダマグロ(関西主流)
——-大衆の壁——–
⑤ビンナガマグロ(トンボマグロ)

①②が高級品種。
①~③は絶滅が危惧されている。
④⑤はたくさんいる。

大きさ

①本マグロ(3m)
②南マグロ(2.5m)
③メバチマグロ(2m) 
④キハダマグロ(1.5m)
⑤ビンナガマグロ(1m)

①本マグロ バランス
②南マグロ コッテリ
③メバチマグロ サッパリ 
④キハダマグロ アッサリ
⑤ビンナガマグロ チキン

値段もこの順である。

漁獲量

①キハダマグロ 100万トン (55%)
②メバチマグロ 40万トン (25%)
③ビンナガマグロ 25万トン (15%)
④本マグロ 5万トン (3%)
⑤南マグロ 1万トン (1%)

①本マグロ

[海の黒ダイヤ]と呼ばれる。
北半球を回遊している。
旬は冬だが夏でも十分に旨い。

大間の本マグロが有名。
生の天然モノは1尾で100万以上。
一切れ1000円以上。

寿司屋の最高級マグロであり、
スーパーではあまり見かけない。
酸味と旨味のバランスを楽しむ、
クセの強いツウ好みの味。

②南マグロ

築地で[赤いダイヤ]とも呼ばれる。
本マグロに次ぐ高級種。
南半球のマグロなので旬は夏。

水揚げでは焼津が有名。
こちらも流通量が少なく、
スーパーであまり見かけない。

ねっとりした脂と肉厚で強い甘味。
一般人受けする味である。
中トロが最高においしい。
本マグロより美味しいと言う人が多い。

南マグロを本マグロの劣化版だと
思っている人もいるが、
まったくそんなことはない。

③メバチマグロ

関東で好まれる。
流通量が一番多く、
回転寿司でよく見られる。

サッパリしているが、
マグロの味はしっかりある。

④キハダマグロ

関西で好まれる。

メバチより油が少なく、
トロにあたる部分が存在しない。
アッサリして軽い味。
刺身やツナ缶に使われる。

⑤ビンナガマグロ

ツナ缶の原料。
水っぽくて淡白、鶏に近い味。
他のマグロには劣るものの、
旨い魚であることに変わりはない。

脂の多い時期には[ビントロ]と呼ばれ
刺身ですごくおいしい。
ただしトロといっても、
本マグロや南マグロのような
サシが入っているわけではない。

個人的には、ビントロが一番!
安いし、ご飯にもよく合う。



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