確執の真相「復縁100%ナシ」若貴兄弟の不仲理由、ブームと父親

洗脳兄弟

若貴兄弟の確執


若乃花と貴乃花は父親が違うとの噂がある。
貴乃花「まぁ、ご想像にお任せしますよ」
(そのことを問われても否定しない

かつて「理想の兄弟」とまで呼ばれた2人は、
「不仲の象徴」になってしまった。

時系列


1971年1月 兄:若乃花 誕生
1972年8月 弟:貴乃花 誕生

1991年   若貴フィーバー
1995年11月 兄弟優勝決定戦(史上初)
1998年   貴乃花洗脳騒動
2001年   父母離婚
2005年5月 父の死去・兄弟絶縁

貴乃花は相撲がすべて


貴乃花自伝より
「私は横綱になるという父の夢を果たすため、
父の分身としての人生を歩んできた。
各界入りをしてから今日まで、
私の中には常に父の言葉が、父の魂があった。」

父の「分身」。
自分のことをそう表現している。
大関で終わった父の夢を自分が果たす……
父がすべて相撲がすべて、であった。

ところが、
相撲一家である花田家ならではの
大きな事情があった。
世間一般の家庭にはない問題……
「種違いの兄弟」問題である。

正当な後継者になりたい貴乃花


興業タイプの若乃花と違い、
貴乃花は相撲道を極めるタイプ。
力士として明らかに格上の貴乃花は、
自分が正当な後継者であると信じ切っていた。

ところが親方は、
周りの人間とうまくやる若乃花を後継者
考えていたようである。

若乃花はそうでもなかった


父「弟の壁になれ」

相撲界では二世へのイジメやシゴキが常識である。
両親から貴乃花の壁になるように言われたのが、
兄が相撲界に入ったきっかけである。

(他にやりたいことがあったのに……)
(高校中退してまで弟の露払いか……)
弟を守るために仕方なく、相撲界に入った。

それなのに弟から恨まれるのは納得がいかない。
当然である。

弟の壁


弟を守るために壁となったが、
逆に壁を感じる結果となってしまった。

幼いころから逸材と騒がれた貴乃花と違い、
若乃花はあくまでも「貴乃花の兄」でしかなかった。
力士としての力の差は、歴然であった。
そのうえルックスでも負けており、
貴乃花には女性ファンが多かった。

史上初の兄弟優勝決定戦……
この土俵で八百長を強制されたのが確執の発端となる。

兄弟優勝決定戦(史上初)


貴乃花(横綱) vs 若乃花(大関)

親方はその昔、横綱になれなかった。
血のつながった長男を後継者と考えており、
どうしても若乃花を横綱にしたかった。

そこで
貴乃花に八百長を持ちかけたらしい。

親方
「分かってるだろうな(直訳:勝ちを譲れ)」

無気力試合


まったくヤル気がない貴乃花の取り組み……


当時最強だった貴乃花が、不自然な腰砕け


どう考えても貴乃花が自ら右足のヒザを曲げて
倒れているように感じた。


「しぶとさ」を重視する貴乃花が、
粘る様子もなくアッサリ倒れてしまい、
疑惑の一戦となった。

不満が爆発


弟の方が優れていると、兄は自尊心を保てない
弟は兄を立てなければならないのをわかっているが、
それを受け入れることができない。

一方、
相撲道一直線の人生に、八百長で水を差された貴乃花。

溜まりに溜まった2人の不満が、
八百長試合をきっかけに爆発した。

洗脳騒動


自分の出生に関する秘密
整体師から知らされたらしい。

そのショックで精神を病んでしまった。

なぜ簡単に洗脳されてしまった?

自分は、
最も尊敬する親方の実の子ではない……
それを黙っていた母親への嫌悪感……

もう、誰も信じられなくなってしまった

もともと相撲道を極める一本気な性格であり、
クソマジメすぎて柔軟性に欠け、
あまりにピュアな性格だったのも大きな要因であろう。

父親は二人を無理やり握手させ、
仲良くさせてようとしていたが、
よけいに亀裂が大きくなってしまう。

父と母が離婚


夫が癌に侵されると「病人介護はゴメン」とばかりに
さっさと離婚し、旧姓の藤田に戻した。

「離婚の原因は言えません」
「親方個人のよっぽどのこと」
「言えたら楽だけど絶対言わない」

ちなみに、
この母は医師との不倫も発覚している。

若乃花と父の最期


病床で頼りにされたのは、若乃花であった。

「オレはもう無理だ……」
あんなに強かった父が自分に弱音を吐いた。
親方と弟子から、親子になった

若乃花
「最後の半年でやっと親父と呼べた」

貴乃花と父の最期

「部屋をしっかりやれ」
メモを渡されただけ。

最後まで師弟関係であった。
自分と父をつなげるのは、師弟関係のみ
血がつながっていないから、
メモで済まされたのかもしれない……

父の死去


初代貴乃花の葬儀で喪主の座や遺産相続、
遺骨の管理を巡って、若貴が激しく対立

弟は兄を遺産泥棒呼ばわりして大騒ぎ。
しかし兄が折れて望み通り相続放棄され、
全部自分のものになったら、
一転してダンマリ、謝罪一つない。

これが世間のヒンシュクを買った。

兄弟絶縁宣言


貴乃花「花田勝氏は……」
若乃花
「弟は頭がおかしくなっちゃった」
「同じ空気も吸いたくない」

噂通りであれば貴乃花は
花田家の血をまったく引いていない。
この絶縁宣言は、
むしろ自然なことかもしれない。

母にも絶縁宣言


貴乃花から母にも絶縁宣言が申し出された。

若乃花は大らかで母親の不倫にも寛容であったが、
貴乃花は冗談が通じない性格である。


次第に母親-若乃花というタッグができあがり、
貴乃花が孤立していったのが原因である。

種違いを隠していたことや、
不倫発覚……さらには
病床の父を見捨てた母に対する嫌悪感も
大きな影響を与えているであろう。

若乃花が引退


元妻と離婚後、再婚。
2人の女児をもうける。
風水の影響を受けて花田虎上(はなだまさる)に改名
「復縁の可能性は100%ない」

相撲にすべてを捧げるタイプではなかった。
飲食店経営タレントとして
精力的にテレビ出演して兄弟ネタで笑いを誘う。

相撲にすべてを捧げてきた貴乃花からすれば……
「笑えない」のは当然か。

貴乃花が引退


貴乃花は相撲界理事長に落選。
新興宗教にどっぷり浸かっている

兄弟の不仲というよりは、
弟貴乃花が一方的に兄と母を嫌っている印象。


いきなり丸刈りにし、新興宗教に入れあげ、
終末思想を崇拝する奇行に走る。
ゴツい数珠にぶっとい指輪。
現在も洗脳状態は続いている。

ちなみに、
その宗教は強引な勧誘と
金銭トラブルを頻発している怪しい団体である。

解離性障害に


多重人格や極端な感情になる精神疾患を患う。
精神が変われば行動も変わる

テレビに出て暴露したり、
相撲協会を提訴したり、退職届を出したり、
激痩せしたり、丸坊主にしたり、
極端な行動に出始める。

母親の顔面崩壊


托卵に不倫に整形…
母親も普通の人ではなさそうだ。

もとはと言えば、
このオバちゃんが兄弟を必要以上に
テレビに出しまくったのがいけなかった
ような気がする。
それが家庭崩壊のきっかけではなかろうか。

爆弾発言

「若貴は父親が違う」
ある野球評論家が講演会で行った。

戸籍上の父は若貴ともに、初代貴乃花。
ところが実際の父親は……

若乃花-勝治(初代若乃花)
貴乃花-輪島(54代横綱)

という、衝撃的な発言だ。

托卵女子に養育費など不要⇒慰謝料と賠償、制裁が必要
父親が親権をとれるのは20%以下 ドイツで托卵の調査をしたらすごい結果だったらしい ドイツ・フランスは托卵大国である。 托卵といえばカッコウが有名である。 ホトトギスも托卵する鳥である。 被害者...

顔が全然似てない

兄弟であるにもかかわらず、
若貴の顔がまったく似ていないというのは
かねてから話題であった。

顔や性格は?「親子で似る」遺伝しやすい特徴9つ
こんにちわ赤ちゃん 男女の違い 遺伝子には強弱がある。 男 XY 女 XX(強弱) 男のXは。 男のYは遺伝子の数が少ない。 女のXXはとの組み合せ。 息子は? XYであ...

似ていないのは顔だけではない。
引退後、貴乃花は相撲界の理事に、
若乃花は実業家・タレントに転身。
性格も全然違う

途中で変わる?10パターン「ABO式血液型」確率と組み合わせ、子供や兄弟
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花田満+藤田憲子⇒貴乃花説


一般的には花田満と藤田憲子が
貴乃花を産んだとされているが……

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輪島+藤田憲子⇒貴乃花説


貴乃花の出生には、もう1つの説がある。

wakataka
輪島・初代貴乃花夫妻の3人は、
よく一緒に出掛けていた仲だったという。
種付けの機会はいくらでもあったとのこと。

花田勝治+藤田憲子⇒若乃花説


さらに初代若乃花(花田勝治)と藤田憲子が
若乃花を産んだという説がある。

なぜなら、
初代若乃花には、他にも隠し子がいるからだ。

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他にも隠し子


初代若乃花と韓国人女性との間に生まれた花田河成氏だ。
花田家の1人として認められず、
二子山部屋で8年を過ごした。

二子山部屋の全盛期~崩壊までの
全貌を知っている人物だ。
そのことをネタにした暴露本も出版している。
「父にポイ捨てされた母のために書いた」

隠し子が1人いるということは、
2人以上いても何ら不思議では、ない。

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まとめ

若貴フィーバーの頃に「理想の兄弟」とまで言われた2人が、
ここまで不仲になることを誰が想像できただろうか……

お調子者の兄、世間知らずの弟、
不倫する母親、種違いの父親……

そのうえ、
常にメディアに注目されプライベートなし
本人たちが静かに過ごしたくても、
周りが勝手に騒いでしまう。
全員、気が休まる時間も空間もない。

これでは家庭崩壊しない方がおかしい。
特別な家庭のイメージがある彼らも、
結局は普通の人間ということだ。

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