正しいハンカチの使い方

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ハンカチ王子とは?

早稲田実業高校時代、甲子園で優勝。
ポケットに入った青いハンカチで汗を拭う。
その姿や甘いマスクが話題を呼び、
[佑ちゃんフィーバー]として
大ブームが起こる。

イケメン対怪物。
夏の三連覇を狙う田中将大(ヤンキース)との
投手戦でも注目を集めた。

早稲田大学へ

 「大勢の観客の中で投げるのに慣れた。
  今じゃあれがないと物足りない」
大学野球史上6人目となる、
通算30勝300奪三振を達成。

当時はプロから引く手数多であったのに
大学に進学。
しかし、
大学野球はプロになれなかった者が
いくところ。
この選択が大失敗であった。

4年間の慢心

当時からプロ2軍程度の実力はあり、
大学生相手なら楽勝であった。

学生相手にスターになって図に乗る。
スカウトにポルシェをおねだりもした。

しかし、
あまり練習しなかったおかげで
大学3年から伸び悩み始める。

プロ入り

新人としては異例の
契約金1億円で日ハムに入団。
プロ入り2年目で開幕投手。
華々しいスタートを切った。

……が、
その後は鳴かず飛ばず。
3年目から2軍落ち。
以来ずっと2軍でくすぶっている。

年俸

グッズの売上だけは好調なので、
実力以上に年俸は高い。
2軍でもパッとしないのに、
1軍レギュラー並みの年俸である。

1,500万円(2011年)→3,000万円(2012年)
→3,500万円(2013年)→2,800万円(2014年)
→2,500万円(2015年)→2300万円(2016年)
→2000万円(2017年)

なぜ戦力外にしない?

知名度が抜群だからだ。

二刀流・大谷翔平投手や主砲・中田翔よりも
[日ハムのハンカチ王子]の方が
一般人には知られている。
グッズの売り上げもその2人に次ぐ。

また、
もし遅咲きでも大ブレイクすれば、
その効果は計り知れない。

ただ、現実は厳しい。
彼は早熟であっただけであろう。
20歳前後が彼のピークと思われる。

名言集

「やっぱり、まだ何かを持っているなと思います」
「一生何か持っている、
 こういう人生なのかなと思います」
「もっているではなく今は背負ってます」

「将来は政治家になりたい」
「イメージを崩せないのでまじめに話します」
「スポーツキャスターにも興味がある」
「六大学にはライバルと思える人はいない」
「MLBの舞台で松坂さんと投げ合いたい」
「(イチローや松井を)抑える自信がある」
「青山に土地買うってヤバイですか?」
「これからも10割の力で投げることは無い」
「田中との差は大きくないと思った」
「中国から来たパンダが騒がれる。
 そういうモノって長続きしない」

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