待っていたのは主人ではなかった

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忠犬ハチ公とは?

主人が死んだ後も
駅前で帰りを待ったとされる飼い犬。

その姿が新聞で報道され、
多くの人々が感動した。

現在、渋谷駅には銅像が建てられ、
待ち合わせスポットとして有名である。

ハチと命名

東大農学部の教授が秋田犬の仔犬を
飼いはじめた。
ハチは門まで主人を見送り、
最寄りの渋谷駅まで送迎することもあった。

飼い始めから1年あまり、
主人が急死してしまう。

主人の死後、ハチは
3日間何も食べなかったという。

渋谷駅前

帰らぬ主人を待つハチ。
通行人から虐待され、
子供から悪戯される。

不憫に思った日本犬保存会の会長が
ハチのことを新聞に投稿。
それが人々の心を打った。

ハチの死

主人の死から10年。
渋谷駅付近の路地で死亡していた。
解剖の結果、ハチの胃袋から
焼き鳥の串が3~4本見つかった。

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