【8月】初の北海道を車中泊で一周⑫(7~8日目)




十勝へ

屈斜路湖から北見で夕食・風呂・車中泊。
帯広で豚丼を食べて温泉後、富良野へ。

今回の北海道一周で一番旨かった、
帯広の豚丼とは?

美幌峠(18時)

屈斜路湖から25分で
道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」に到着。
絶景ポイントらしい。


ぐるっと真っ白。



売店へ。
まりもグッズで緑一色。


たれパンダ……?


霧の中、北見へ向かう。


霧は途中で雨になった。

北見へ(19時)

美幌峠から1時間で北見に到着。
とりあえず風呂に入りたい。
ガソスタのお兄ちゃんにおススメの
日帰り温泉を聞いた。


端野(たんの)温泉「のんたの湯」に到着。


いい湯であった。
安いし広いし、おススメ。

回転寿司トリトン(20時)


ここは安くて旨い!
かなりのコスパであった。

ピンクのイルカが目印。


舞サンマを塩で食べる。



カニはカマボコでなく本物。


イカがシャッキリポンと口の中で踊る。


イクラも立派。
回転寿司にありがちなシワシワでなく、
ぷるぷるウルウルしている。

 【北見市】
人口12万人。
オホーツク沿岸では最大の都市である。
女満別空港から車で30~40分くらい。

道の駅「おんねゆ温泉」(22時)

北見市から50分で到着。


今日はここで車中泊。
北海道産ワインを飲んで寝る。


翌朝。
現在はイトウ40匹が回遊する
「イトウの大水槽」などを擁する
北の大地の水族館が構内にある。

大雪山通行止め


おんねゆ温泉から35分で石北峠に到着。


大雪山から層雲峡に抜けようとしたが
できなかった。


仕方ない……来た道を戻り、
おんねゆ温泉を通り過ぎてから
帯広に向かう。


トラックが電柱に突っ込んでいる。


どうやら引っ越し業者のトラックらしい。
客の荷物大丈夫なんだろうか。

ナイタイ高原牧場(11時)



十勝平野に出た。


おんねゆ温泉から2.5時間で到着。
日本一広い公共牧場(1700ha:東京ドーム360個分)。


真っ白。

夏のこのエリアは霧が多発するとのこと。
避けたほうがいいかも。

帯広(12時)

ナイタイ高原牧場から1時間で帯広へ。
帯広はケーキ屋のケーキがどこも1つ100円くらい。
激安。
かといってレベルが低いわけではない。
気温19度。肌寒い。


有名店「ぱんちょう」が本日休業。


というわけで、はげ天で豚丼を食べる。


砂糖と醤油が焦げた香ばしい匂い……
ムチャクチャ旨い。
今回の旅行で一番衝撃を受けた食い物がコレ。
見た目より、遥かに旨い。


感動的な柔らかさ……

地元の店や北海道フェアで
豚丼食べたけど、全然モノが違う。
帯広で食べなきゃダメ。

 【帯広豚丼】
十勝の郷土料理である。
厚切りの豚肉を砂糖醤油の甘辛いタレで焼く。
BSE問題により出現した牛丼チェーンの
豚丼(薄切り)とは全く異なる。

他県にも帯広豚丼の店はあるが、
帯広で食べる感動的なやわらかさはなかった。

六花亭本店へ(15時)


食後のデザートと3時のオヤツを兼ねて
六花亭の本店に行ってみる。
はげ天から150mの位置にある。


本店限定のサクサクパイ。
賞味期限3時間。


このサクサクを維持できるのが
「3時間」ということらしい。


味は見たメ通りだが、
本当にサクサクしている。

十勝川公園へ(16時)



大きな花時計がある。



間近で見るとデカい。

その後、ホテル大平原の日帰り温泉に入る。
大浴場にはスライダーがあった。
家族連れにおススメ。

 【帯広市】
人口17万人。
流域面積6位の十勝川が流れる。
アイヌ語でオベリベリ(川が裂ける)が由来。
小麦・ジャガイモなどの農業や
酪農・畜産が盛んである。

陸系の食べ物は帯広がダントツかも。
後ろ髪を引かれつつ、夕食は富良野へ。

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