【8月】初の北海道を車中泊で一周⑬(8~9日目)




花と木を見に行く

帯広から美瑛・富良野エリアへ。
雑誌やテレビで有名なパッチワークの丘の木や
四季公園の花畑を見に行く。

CМ出演により、
有名な木がいくつかある。
一見、何の変哲もないのに有名な木々とは?

美瑛・富良野エリアへ


夜の霧で10mくらいしか見えない。
帯広から2時間ちょっとで富良野に到着。


富良野駅に到着。
へそ祭りのマスコット「ヘソ丸くん」。

 【富良野市】
人口2.2万人。
美しい日本の村100選。
富良野川が硫黄の臭気を持つことから
アイヌ語のフラヌイ(臭いをもつ所)が語源。

居酒屋へ(20時)

北の国からに出てた居酒屋「くまげら」
 ※現在は閉店


チーズ豆腐。
豆腐だけどチーズっぽい。



牛トロ丼。
肉が輝いている……
肉がトロットロでたまらん。
上品なマグロの大トロという感じ。
が、値段忘れたけど3500円だったような……
あと肉が薄い。

その他居酒屋メニューは普通だったので割愛。
根室の居酒屋ほどのインパクトはなかった。

道の駅へ(22時)

道の駅びえい「丘のくら」で車中泊。


十勝ワイン:シルペーク(白辛口)。
渋みがあって大人向け。
トカップ(白)は薄かったがこれは好みかも。

翌日はパッチワークの丘に向かう。

パッチワークの丘(9時:所要時間1時間)

十勝岳の噴火によって
美瑛は起伏に富んだ地形となっている。

北海道の畑作地帯は
平面的な碁盤の目で広がるのに対し、
美瑛は立体的な丘陵で広がっているで
よりスケール感がある。

気温17度……
風が強くて12月か!というくらい寒い。

 【美瑛町】
人口1万人。
アイヌ語でピィエ(油)が語源。
美瑛川が硫黄で濁っていたことから。
町の大部分が丘陵なため、
植えられた作物の違いにより、
パッチワーク模様の畑が広がる。

有名な木


 【ケンとメリーの木】
普通のポプラにしか見えないが、
木と一緒に記念撮影する人が多い。
昔、スカイラインのCМに出た。
そのCMソング「ケンとメリー」が由来。


 【セブンスターの木】
何の変哲もないカシワの木。
昔、セブンスターというタバコの
パッケージに使われていた。


 【マイルドセブンの木】
昔、マイルドセブンというタバコの
ポスターに使われていた。
この丘はマイルドセブンの丘、
と呼ばれている。

マイルドセブンは丘と木がセットになっており、
絵になる風景だ。
この日は曇りだったが、
午前だと逆光になる。

他にも哲学の木や親子の木などあるが、
普通の木にしか見えないので割愛。

パノラマロード


トウモロコシがたくさん。


シチリアを思い出す。


見晴らしがいい……

四季彩の丘(10時:所要時間30分)


ロール君がお出迎え。


トラクターに乗って周遊できる。





本州では見られないような花畑が広がる。

美瑛・富良野エリアは、
パッチワークの丘・四季彩の丘・ファーム富田、
青い池(次回に行った)の4ヶ所がマストである。

次は、富良野の花畑に向かう。

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