【8月】初の北海道を車中泊で一周⑦(4日目)




知床へ

流氷館を出て網走の能取岬へ。
やむべつ駅でラーメンを食べて知床(北側)へ。

初の知床半島はどんな感じなのか?

能取(のとろ)岬(15時:所要時間30分)


流氷館から車で30分。
網走の絶景スポットである。
アイヌ語のノッ・オロ(岬のところ)に由来する。



草がフワフワ。
裸足で歩くと気持ちいい。
近くには牛もいて、のどかな空気。
ついでにワカメのニオイがプンプンする。


断崖からオホーツク海を見渡せる。
冬にきたら流氷で違った絶景を
楽しめるだろう。
沖縄とは違った美しさがある。
沖縄は水の青さが綺麗だが、
北海道は水の透明さが美しい。


抜群の開放感……
本州での知名度は低いがオススメの場所。

止別(やむべつ)駅(16時30分:所要時間1時間)


能取岬から45分走るとやむべつ駅に到着。
近くの止別川がアイヌ語でヤム・ペッ(冷たい川)と
呼ばれていたのが由来らしい。


駅に直結したカフェがあり、
ラーメンを食べられる。
無人駅であり、券を買わなくても駅に出られる。
最果ての素朴な駅、という感じ。


これは乗り逃がしたら大変だ……

ラーメン喫茶えきばしゃ

ツーラーメンという、
テレビや雑誌によく出るラーメンがある。
「通のラーメン⇒ツーラーメン」
がネーミングの由来とのこと。


白髪ネギがたくさん乗っており、
シャキシャキしていいアクセントになっている。
八角の香りがする塩ラーメン。

味噌と醤油もあるが、「塩」がおススメ。


ついでにジャガバターも。
スキレットでジュージューいっててホクホク。
バターが滑って落ちるから乗せにくい。


メニューに「冷やし中華はじめました」。
ヨメは何故かそれをオーダー。
味は普通だった。


ちょっと早い夕食の後、
世界遺産の知床へ向かう。

オシンコシンの滝(17時30分:所要時間15分)


やむべつ駅から45分。
駐車場にやたら車が吸い込まれていく。
車を降りるとザーザー滝の音が聞こえる。


売店にはクマ肉・トド肉・シカ肉の缶詰が売っていた。


日本の滝100選の1つで、落差50m。
アイヌ語で川下のエゾマツ(オ・シュンク・ウシ)が由来。
2本に分岐した滝が扇状に広がって落ちる。

道路沿いでヒョイッと寄れるのに
トップクラスの美しさ……
知床はレベルが違う。

ウトロで車中泊(18時)


オシンコシンの滝から15分走るとウトロにつく。
アイヌ語のウトゥルチクシ(我々が通る所)が由来。
ウトロの街や港をブラブラ歩く。


今夜はここで車中泊。
途中のスーパーで地魚の刺身など
北海道っぽいツマミを買ってある。


北海道ワインをチビチビやる。
ガムテープの芯でコップを固定すると
暗くても倒してブチ撒けることがなくなる。

翌日は、カムイワッカ湯の滝に向かう。

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