失敗しないリフォーム「平均費用500万」会社は?見積りは?水回りは?

悲劇的ビフォーアフター

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リフォームか建て替えか

退職あたりの年齢になると、
築35年で500万くらいかける家が多い。

安ければいいというものではない。

平均費用(万円)

水回り
便器交換 40
キッチン交換 50
キッチン構造変更 150
風呂釜交換 50
給湯器交換 50
ユニットバス全体 100
洗面所交換 20

内回り
クロス張り替え 10
フローリング張り替え 20
和室⇔洋室の変換 50
タタミ張り替え 5
タタミ交換 20
壁撤去・設置 10
階段手すり 10

外回り
玄関ドア 30
ウッドデッキ 30
フェンス 50
屋根 150
玄関・門一式 100
外壁 100

全体
リノベーション 1200

経過

新築10年くらいまでは消耗品の交換だけ。
15年くらいからあちこちが気になりだす。
20年あたりから支障が出始める。
30年を超えると大がかりな工事を検討する。

全面改装なら、売却や建て替えも検討しよう。

時期

水回り・内回りは20年くらい、
外回りは30年くらいが目安。

100年住宅

昔の日本の住宅は30~50年で
建て替えというイメージがあった。
最近は技術の向上により、
リフォームすれば100年近くもつようになった。

リフォームとリノベーション

リフォームとは、新築の状態に近づけること。
費用は600万くらい。

リノベーションとは新築以上の状態を目指すこと。
費用は1200万くらい。

どちらも既存の建物に手を加えるので、
間取りに関しては自由度は低い。

自己資金が必要

新築のようにローンが充実していない。
ローンを組めても融資額が少ないので
多くを自己資金で賄うことになる。

<h3>依頼先</h3>
リフォーム会社
無難な提案が得意な会社と
個性的な提案が得意な会社がある。

工務店・建築会社
リフォーム件数が多くて得意な会社と
新築メインでリフォームは苦手な会社がある。

大工
安いが、任せるとダサい仕上がりになる。
こちらから具体的な指示ができる人向け。

建築家
リフォーム経験が少ない建築家が多い。
そのわりに高額。

訪問セールスは×

悪徳業者=訪問セールスと考えよう。
ある日突然やってきてリフォームの提案を
してくる業者はボッタクリである。

減税制度

バリアフリー減税、
省エネ減税などの対象になる部分は
10%くらい安くなる。
リフォーム業者に見積もりを依頼するとき、
減税を摘要できるプランを提示させよう。

見積もり

[3社]に見積もりとプランを頼む、
4社以上だと手間がかかるし、
2社以下では競合にならない。

[諸経費]や[一式]をひとまとめにせず、
具体的に記載している業者が信用できる。

ショールームへ

水回りの設備は必ず該当メーカーの
ショールームに行って
[実物]を必ず確認すること!

いまいちショボかったら
施行前にグレードアップしておく方がいい。
水回りだけは、妥協するな。

男女編
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