就活コツは1つ!「内容より言い方」30の面接でよく聞かれる質問

人生は死ぬまでのヒマ潰し

面接は「言い方」がすべて!

内容より、「言い方」
※内容は重要ではない。
そして、「具体的」であることが重要。

いろんな質問があるけれども、
聞かれていることは1つだけ。
「自己PR」のみ。

あくまでも、下手に丁寧に
プラスプラスで嘘つき合戦をしよう。

受かる人・落ちる人

何社もの内定を勝ち取る者と
何十社受けても1つも受からない者がいる。
その違いはどこにあるのか?

最も重要なのは人柄。次が熱意
能力なんて、四の次五の次。

面接は、能力よりも、演技力。
それがわかっているヤツが受かる。

受かる人

「演技」で面接に望む人が受かる。

・明るいフリができる(最重要)
・(作り)笑顔ができる
・熱意あるフリができる
・前向きなフリができる
・将来性があるフリができる
・信用できそうなフリができる

プラス、プラス。
何を聞かれてもプラスのことしか言わないように。

落ちる人

「素」で望む人が落ちる。

・暗い(絶対落ちる)
・声が小さい
・セリフが棒読み
・可愛げがない
・ウソくさい

マイナスなことはすべてマイナス評価につながる。
余計なことは黙っておこう。

面接時の態度

全部演技でいい。
それは相手もわかっている
だが、それでいい。

答える時間

答える時間の目安は1分前後。
シンプルに答えられる質問なら30秒。
少し詳しくするなら1分30秒。

30秒~90秒で調節する。
結論+エピソードで自然にそのくらいになるはず。

目線は?

ずっと目を合わせるのはNG。キモい。
キョロキョロはもっとNG。ショボい。

「挨拶・話始め・話終わり」は目を見る。
あとは、
目・鼻・口、たまにネクタイ。
自然に穏やかに視線を散らす。

事前準備で8割決まる

面接は事前準備で決まる。
だが、用意していたように
ペラペラしゃべってはいけない

あくまでも自然な会話風に話すこと。

一番大切なこと

落ちても次、落ちても次。
次・次・次。
社会人は落ち込んだら終わり
落ちても気にするな。
気にしたら負け。

落ちる会社⇒自分の良さがわからないゴミ会社。
タフなメンタルで受まくろう。

ちなみに、
優れたゴールキーパーは
失点をディフェンダーのせいにする。
人のせいにする=メンタルが強い、のだ。

困った質問をされたら?

困った顧客や取引先に対する応対を見られている。
見られているのは、あくまでも態度
上手い答えを返す必要は、まったくない。

たとえば、
「○○(無理なこと)はしていますか?」と聞かれたら、
「していません。」ではなく、
共感するコメントをしてから
「宿題とさせてくださいw」と答えるなど。

むしろ、
用意してあるような言葉をペラペラと
話せば減点される。

ムカつく質問をされたら?

【質問の意図:大人の対応】
もちろん、演技でいい
相手も演技でイヤミを言っているのだから。

たしかに机を蹴り飛ばしたくなるような
ことを言ってくる面接官はいる。

面白くないのはわかる。
しかし、社会に出ればもっとイヤなヤツだらけだ。
面接程度でいちいちキレるようでは半年もたない。

目は笑ってなくても顔がひきつってもいい。
演技を続けよう

能力よりも人柄

オレもエージェントにチクチク指摘されながら
面接スキルを磨いた。

やっぱりプロに鍛えてもらうと、全然違う。
東証一部上場企業の個人面接70分
汗だくで乗り切った。
3:1で徹底追及され、タジタジだったのは
今となってはいい思い出だ。

どんな点を見られるのか?

精神の強さコミュニケーション能力がメイン。
・すぐに辞めたりしないか?
・一緒に仕事をしたい人物か?

見たメもかなり重要。
ただし、美形かどうかではない。
顔面より「顔つき」「表情」が大切。

待っている間も気を抜くな

待っている間に見られるのは、
将来一緒に働く人たちだ。

周りの人間にもかならず「どうだった?」と聞いて回る。
「誰がいい?」と聞かれることもしばしば。

そのときに足を組んでいた、アクビしていた、
スマホいじっていたなど、
面接官が見ていないからいいやみたいな態度を
とっていれば、チクられてはい消えた!

面接慣れしているかどうか

面接慣れしていると可愛げのない人物と思われる。

あまりにスラスラ受け答えると
転職歴が多い、すぐ辞める、
いろんな会社を受まくっている、など
マイナス評価にしかならない。

少しは困ったり、答えに窮するほうが
かえって印象は良い。

意図を見抜け!

国語の問題と同じ。
出題者には必ず「意図」がある。

その意図を見抜くことがポイント。

ウソも重要

ウソはバレているが、それでいい。
ただし上手なウソはOKで、下手なウソはNG。

真っ赤なウソは厳禁
自分を過剰にPRしたり、
してもいない経験をしたフリをしたら
厳しく追及される。
信用できない人物とされ、大きく減点される。

「例えば?何を?いつ?どこで?どのように?なぜ?」
具体性を突っ込まれて、すぐバレる。

あくまでも自分の経験をもとに、
具体的なエピソードを交えて脚色すること。

エピソードは宝

どんな小さなことでもいい
今までの人生で就活に使えそうな体験を
徹底的に洗い出しておく。
何十個も持っていればアドリブも効く。

面接官が知りたいのは、
全国大会で優勝した!などの華々しい体験ではない

「小さな日常の、小さな工夫」である。
そういうところに人物が出るからだ。
「レストラン顔負けの味を出せます!」ではない。

「なるべくお金をかけないでもう一品つくろうと考えました」
「キャベツやブロッコリーの芯、大根やナスの皮など、
クズ野菜を捨てずに、 ポン酢で浅漬けたら香の物ができました」
「普通の野菜よりむしろシャクシャクして面白い歯ざわりでした」
「ご飯にとってもよく合います!」
である。

企業でもっとも重要な指標の1つである、
コスト意識が高い人間とPRできる。

どんな小さなエピソードでもいい
可能な限り掻き集めておくこと!

エピソードは、理由にも根拠にも使える
実体験ほど説得力のあるものはない。
宝というより、強力な武器ともいえる。

面接のステップ

一次面接(人事)
⇒二次面接(課長・部長)
⇒三次面接(役員・社長)とランクアップしていく。

スローボール・速球・変化球・コースぎりぎり……
様々な会話のキャッチボールが待っている。

一次面接(若手・人事)

ゴミの除去が目的。
次の選考でより効率よく選抜するため、
書類選考で取り除けなかったゴミを除く。

学歴とは何か。
大学ランクと学歴フィルタ  S 東大  A 旧帝一工  B 早慶上理・国立上位  C マーチ・関関同立・国立中位 ************学歴フィルタ**************  D 中堅私立・国立...

コミュ力は正常か、我が社に染まるタイプかなど、
能力よりも人柄を見る。
そのため、一般的な質問が多い。
エントリーシートにあるような、
聞かなくてもわかるような内容をあえて聞いてくる。

自己PRよりも自己紹介を自然にこなそう。
人柄を見るのだから当然、
内容より、言い方が大切。
本格的な選抜は次の段階から。

二次面接(課長・部長・人事)

現場の人間が見る。
能力・協調性・リーダーシップ・一緒に働きたいかなどを見てくる。

この段階では優秀な人材が選抜される。
積極的な自己PRをしよう。

潰れにくいか、現場で使えそうか、
一緒に働きたいと思えるか、などを見る。
そのため、実践的な質問が多い。

三次面接(役員・社長)

経営陣が見る。
能力や人柄はもう選抜済みである。

気に入ったヤツは入れる。
気に入らないヤツは落とす。
好きか嫌いかが判断基準である。

経営陣は君個人のことなど興味ないから
自己PRも志望動機もいらない。
会ってから相手をよく見て、
ひたすら気に入られる態度をとるべし。

ここまで来たら合格!と勘違いしやすいが、
最終面接でも50%は落とされる。
油断しないように。

よく聞かれる質問

面接する人が変われば、
また同じ質問が飛んでくる。

本当のことを正直に言ってはいけない。
すべての質問に自己PRを匂わせる、
そのくらいの気持ちで上手にウソをつこう。

鉄板の3質問

どこの会社でも必ず聞かれる。
2大要素である人柄と熱意について聞かれる。
この3質問はあらゆる角度から聞かれても
柔軟に対応できるように練り込んでおく。

他の人とかぶるようなありきたりな内容ではなく、
具体的エピソード(体験談)を盛り込んで
自分だけの答えを用意しておく。

自己紹介

【質問の意図:人柄】

運動会の開会宣言のようなもの。
場を和ませるのが目的なので、
長々とせず、1分程度でまとめよう。
自分を一言で表すキャッチコピーが欲しい。
その他モロモロは他の質問で答える。

①氏名・大学名・学部
②お礼。「本日は貴重なお時間を以下略」
③私は○○な人間です。(キャッチコピー)
④と、いうのは……(具体的エピソード)
できれば、自分が得意な質問に誘導したい。

志望動機(当社)

【質問の意図:熱意】
「潰れなさそう」「CMに出ている」
「給料がいい」などの本音を言ってはいけない。

志望動機は他の人とダブりがち
それを防ぐために、会社と自分を結びつける。
会社選びの軸・基準とも共通する。

同じ業界でも、なぜ他社でなくその会社なのか
その会社の強み・特徴・理念などを、
「自分のそれ」と結びつける。

①私は○○がしたい
②私は☆☆だからです
③御社の方針は◎◎
④そんな自分を生かすには御社しかない!

他社をけなすのは絶対にNG

自己PR

【質問の意図:人柄+熱意
強み・長所は何ですか?
それをどう生かせますか?と同じ質問。
会社が求めていそうな能力をチョイスしよう。

具体的なエピソードと共に言う。
①何が得意・好きなのか
②根拠となるエピソード
③それをどう生かしたいのか

重要な質問

基本の型は、
①○○です(結論)
②なぜなら……(理由)
③エピソード(根拠)
三段論法である。

アドリブで答える場合は③エピソードを
省略すればよい。
答えとしては弱くなるが、仕方ない。

学生時代に頑張ったこと

【質問の意図:人柄】
活動それ自体は重要ではない。
その活動を通して、どう成長したのかが重要。

①何に打ち込んだのか(結論)
②なぜ打ち込んだのか(理由)
③どんな問題にどう対処したか(エピソード)
④そこから何を学んだのか

希望の職種

【質問の意図:理想と現実】
志願者のイメージと実際の仕事に
どれだけギャップがあるかを見られる。

①希望の職種(結論)
②なぜやりたいのか?(理由)
③きっかけとなったエピソード(根拠)

本当はイヤなのに、
営業職でもいい、全国転勤OKとといえば
本当に配属されて辞めるハメになる。
かといって、
「○○はしたくありません」
「△△以外はできません」では
社会人として適性がないと思われる。
もし他の業務はしたくないのか突っ込まれたら、
「○○が希望ですが、こだわりません」など
柔軟に幅広い業務に取り組む姿勢を示そう。

当社について知っていること

社長の経歴や方針、経営理念はとても重要。
業界内でのその会社の強み何に力を入れているかを知っておく。
その理念のもとにどのように働きたいか、
志望動機につなげよう。

調べたことだけでなく、インターンや企業見学
OB・OG訪問で得た情報を具体的に盛り込むと
志望度の強さをPRできる。

①他社にないこと(結論)
②なぜそこに着目したか(理由)
③どのように働きたいです

他社の選考状況

【質問の意図:一貫性】
志望する業界には一貫性がないといけない。
業種に関係なくCMに出てくる企業を
あっちこっち受けたいのはわかるが、
受けていたとしても、同業他社のみを言うこと。

合否まで言う必要はない。
受けている旨だけ言えばよい。

①同業他社
②業界志望の理由

他社の内定状況

【質問の意図:本気度】
「ええと……」⇒即アウト
ただ第一志望ですというだけでは弱い。
第一志望の理由も合わせて言う。

①御社が第一志望です!(即答)
②「志望動機(当社)」を再度言う(理由)

内定は、後で断ればよい。
法律違反でも何でもないから図々しくいこう。

定番の質問

抽象的な回答はダメ。
自分の背景を踏まえた具体的な回答を用意しておく。

基本の型は同じ。

長所(強み)

【質問の意図:自分を客観視できるか】
自己PRを聞かれた後に
さらに聞かれることも多い。
自分の長所は複数用意したい。

営業職ならメンタルの強さ、研究職なら論理的思考能力、
管理職ならリーダーシップなど、
希望の職種で求められそうな長所をPRしたい。
当然だが、それを裏付ける具体的なエピソードは必須。

①私の長所は○○です(結論)
②どんな強みを発揮したのか(理由)
③エピソード(根拠)
④どうなったのか

短所

【質問の意図:謙虚さ】
「短所はありません」と本音を言ってはダメ。
「時間にルーズ」「ケアレスミスが多い」など、
本当のことを言ってもいけない。

営業職なら「明るすぎる」、研究職なら「凝り過ぎてしまう」
法令関係なら「慎重すぎる」など
希望の職種へのPRにつながる短所として、
上手なウソをつこう。

①私の短所は△△です(結論)
②どう克服している?(理由)
③エピソード(根拠)

失敗断

【質問の意図:挫折経験】
失敗談そのものは重要ではない。
どう克服したかが重要である。

コンサートに遅れた、彼氏にフラれたなどという、
どうでもいい失敗談ではなく、
受験に落ちた、部活を辞めた、などの
人生が変わるくらいの挫折経験を出そう。

①○○です(結論)
②どう乗り越えたか
③何を学んだか

志望動機(その業界)

【質問の意図:仕事への本気度】
なぜ他の業界でなくその業界なのか。

①なぜか?(理由)
②過去の経験(根拠)
③業界をどのようにしたいのか

就職活動の軸

【質問の意図:判断基準】

①会社を選ぶ基準は○○です(結論)
②なぜか?(理由)
③その基準を満たすのは御社しかない!

志望動機(大学・学部)

【質問の意図:目的意識】
受かったから・家から近い・なんとなく、など
本当のことを言ってはいけない。

①将来○○がしたかった(結論)
②そのために□□を学びたかった(理由)
③エピソード(根拠)

部活動・サークル活動

【質問の意図:集団での役割】
学業以外でがんばったこと、と同じ質問。
面接官は活動内容自体には興味がない。
どんな役割をこなしたのかを知りたい。

そのため、
個人で得たものよりも集団の中でどうだったか
話すほうがよい。

①どんな集団に所属したか(結論)
②どんな役割だったか
③どう成長したのか

アルバイト

【質問の意図:改善力】
何のアルバイトをしたか、は重要ではない。
そこからどんな問題を見つけ出し、
どのように改善したのか。

①やったアルバイト(結論)
②どんな問題があったのか
③どう改善したのか
④どうなったか

卒論の内容

簡潔にわかりやすく要約して
1分程度で説明できるようにしておこう。

他者からどう思われているか

友人・先輩・家族から「どんな人」と
言われたことがあるのか。
「バカ」「変態」「ドンくさい」「キョドっている」など
本当のことを言ってはいけない。

「物知り」「頼りがいがある」「優しい」などと
プラスプラスになりそうなことを言う。
「子供の頃、図鑑を見るのが好きだった」など、
具体的なエピソードがあると理由として強い。

①○○と言われていました(結論)
②なぜなら……(理由)
③エピソード(根拠)

趣味

【質問の意図:価値観】
休日はどう過ごしているのか?と同じ。
2ちゃんねるです、
などと印象の良くないことは避ける。

①趣味は○○です(結論)
②なぜか?(理由)
③エピソード(根拠)
④学んだこと

確固たる趣味を持っている人間は
親しみやすいし、潰れにくい。

10年後の自分

【質問の意図:目標設定】

将来どうなりたいのかを具体的に説明する。

①どこの部署で
②どんな業務をしていたい
③そのために○○をします!

気になったニュース

【質問の意図:業界への関心】
芸能スポーツのニュースなど、
本当に気になっているニュースを答えてはいけない。
政治は個人ごとに意見が違うので避ける。
経済のニュースを選ぶこと。

①気になるニュースは○○です(結論)
②注目する理由(理由)
③今後の予測

尊敬している人物

【質問の意図:価値観】
「いません」「自分です」などと
本当のことを言ってはいけない。
尊敬する人の実績は重要ではない。
その人の考え方が重要。

たとえば、
戦国武将なら戦に勝ったことではなく、
適所適材で泥棒も使いこなした武田信玄や
兵力全盛時代に情報戦で勝った毛利元就など。

①尊敬する人(結論)
②なぜか?(理由)
③エピソード(根拠)

自分を○○に例えると?

【質問の意図:論理的に説明できるか】
あなたの特徴を教えてください
、と同じ。
ではなぜそう聞かないのか?
説明するチカラを試されている。

好きな○○を答えるのではない。
自己PRにつながる○○
にする。

何に例えるのか、は重要ではない。
どう説明するかが重要。
客観的に自己分析しておけばアドリブが効く。

①○○です(結論)
②なぜなら(理由)
③エピソード(根拠)

座右の銘

【質問の意図:人生の軸】
好きな言葉は何ですか?と同じ。
自己PRと共通する部分がある言葉を選ぶ。
タフな精神になりたいから「七転び八起き」など。

①座右の銘は○○(結論)
②好きになった経緯(理由)
③どんな行動をとったか(エピソード)

どんな子供だった?

「TVゲーム大好きで勉強が嫌いでした」
「無駄話で先生によく怒られました」などと
本当のことを言ってはいけない。

具体的なエピソードをもとに
「子供の頃から△△⇒今も▲▲」と強みを強調してもいいし、
「子供の頃は×だった⇒今は○」など人物面をPRしてもいい。

①○○な子供でした(結論)
②なぜなら……(理由)
③今も□□

自己PRにつながるものを。

苦手な人

「嫌いだからシカトしています」
「気に入っている人とだけ行動しています」などと
本当のことを言ってはいけない。

その苦手な人とどんな工夫や苦労をして
うまくやっているのかを聞きたいのである。

①苦手な人は○○です(結論)
②なぜなら……(理由)
③こんな工夫をしています

どんなに嫌いな相手であっても、
業務上最低限のことはやりとりしなくてはなりません。
「嫌い」ということを表に出したところで、
何のメリットもありません。
決して表には出さないように心が得ています、など。

将来の夢

【質問の意図:ビジョン】
結婚して子供を産んで家を建てて……など、
家庭の夢など、どうでもいい
仕事上の夢を答えること。

会社の理念に沿った、
スケールのデカいことを言おう。

①将来の夢は☆☆です(結論)
②○○をしたいからです(理由)
③そのために□□をしています(根拠)

最後に何か質問はありますか?

【質問の意図:意欲・質問力】
最後のPRチャンスである。
「特にありません」は論外。

「はい」「いいえ」で答えられる質問は
質問力が弱いのでNG。
5W1Hで聞く事。

聞かれる相手によってスケール感を変える。
「一つ教えていただきたいのですが……」
「差支えない範囲で教えていただけますでしょうか?」
といった下手な聞き方も重要。

時間が余っていれば「他には?」と複数の場合もある。
3つくらい用意しておこう。

人事

「福利厚生の内容」「離職率」「ボーナス何ヶ月か」など、
本当に質問したいことを聞いてはいけない。
当然だが、HPや会社案内で調べれば
わかるようなことも聞いてはいけない。

今後の事業展開や課題、配属先の社員構成など、
会社のことを聞くのが無難。

現場の人間

「残業は多いか」「有給は取りやすいか」など、
本当に質問したいことを聞いてはいけない。

「入社までに勉強すべきこと」「1日のスケジュール」など
「やりがいを感じるとき」など、実践的なことを聞く。

役員・社長

「経営理念」「事業への思い」についてなど、
スケール感の大きい質問をする。
経営陣は理念などを大切にしている場合が多い。

能力よりも印象が大切
理念や経営陣の思いに共感を示す姿勢だと
気に入られやすい。

終わりに

面接は、日本語の作文能力で決まる。
自己分析も同じ。
なんとなく意識している自分のことを、
はっきりと言葉で認識することだ。

人生編
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