檀家やめる?「葬式・戒名・墓」なぜ何百万円もかかるのか

墓まで持ってく秘密

秘密1

秘密2

秘密3

秘密4

葬式仏教は異常

なぜ、坊さんは葬式の時だけ顔を出して
大金を持っていくシステムになったのか?

なぜ、普段お経をあげに家に来るわけでもないのに
平気な顔で30万60万などと言えるのか?

なぜ、禁欲もしていないのに
お布施を貰う権利があるのか?

葬式自体、日本古来の風習ではない

古来から死者を弔う儀式はあったが、無料であった。

檀家制度は江戸時代からの風習であり、
幕府が寺に村人の出生と死亡を管理させたことから
始まった制度である。
寺に役所の役割をさせたわけだ。

目的は、死者を偲ぶためではない。
戸籍を把握して年貢の取りこぼしを防ぐためだ。

なぜ、日本の葬式はこんなにカネがかかるのか?

もうおわかりだろう。

檀家制度自体が、カネを掻き集めるための制度なのだ。
坊主がそれを利用してカネの亡者になるのは
当たり前のことである。
にんげんだもの。

寺の独占事業

檀家制度により、全国民に仏教式の葬式が強要された。

住民は寺や坊さんに頭が上がらなくなった。
それまで地味だった寺という存在が変わり始めた。

なぜこんなに高額なのか?

村人は強制的に寺の信者にさせられ、
寺が権力を持ち始めた。
村人が寺に逆らえないのをいいことに、
ことあるごとに金をとるようになった。

経典を湾曲させて独自の解釈をし始め、
49日や三回忌など、カネを集める口実を次々に作る。

本来無料であるはずの戒名料を
「売り物」にすることを思いつく。
商売上手な寺は金額によって
戒名のランクをつけた。
見栄や競争心を煽ってより多くのお布施と掻き集めた。
他の寺も次々にその商売をマネし始める。

こうして、
無宗教なのに葬式の時だけ何百万も使うという、
「葬式仏教」なる異常な信仰
全国に広がってしまった。

檀家制度は崩壊寸前

現代では出生と死亡の管理を役所がやっている。
寺は何もしていない。
なのに大金をせびってくる。

檀家制度はおかしい。
そのことに、若い世代が気づき始めている。

江戸時代に始まった葬式仏教なんて、もう時代遅れ

檀家制度はもういらない

いらない、というか明治に廃止されている。

そのおかげで
我々は寺でなく役所にバカ高い税金を払っている。
ジジババの医療費や年金も支払っている。
給料の約20%が消えている。

そのうえ、消費するごとに8%も奪われている。
実質、給料の30%が消えている
これ以上払う必要などない。

さらに死んだ後まで何百万もかける?
あまりにもバカバカしい。

葬式仏教という「仏教ごっこ」

本来の戒名は戒を守っている僧にしか授与できない。
酒飲んで肉食って女も買う現代の坊さんは
戒律を守っていないので戒名を授与できる存在ではない。

にもかかわらず
偉そうにパソコンで適当に戒名モドキをつけている。

戒名・葬式・墓を日本の文化などと勘違いしてはいけない。
江戸時代に年貢を掻き集めるために
無理やり始めた制度であり、
日本の伝統文化でもなんでもない

こんなんだから
若者が宗教にまったく興味を持たなくなったり、
仏教を否定する新興宗教にハマるようになってしまった。

宗教がらみの大学
新興宗教・カルト宗教基本の型は、「不安⇒新しい価値観⇒安心⇒洗脳⇒お布施」一連の流れでマトモな日本人はカルトに対し、強い警戒心をもっている。というか、もはや新興宗教アレルギー状態である。弱い人たちがハマる怪しさを隠すため仏教やキリ...

自分で戒名をつける?

戒名料を節約したいというのが人情である。

しかし、
寺の墓地に入るならそれは許されない。
寺に高いカネを支払ってつけてもらわないと、
寺の墓地には入れてくれない

ちなみに、
お経料とお車代は戒名料とは別に必要である。

故人を偲ぶには?

写真がベスト。
現代なら画像や動画でもいい。
故人を偲ぶならば、それだけで充分である。

何十万円もかけて位牌や戒名を用意する必要はないし、
何百万円もかけて墓を用意する必要もない。

葬式に何百万円もかける必要もまったくない。
面倒だし、疲れるだけ。

ブッダの教え

ブッダの経典には戒名なる概念すらない。
死後の世界もない。

現代の葬式仏教は浄土教から天国の概念を、
道教から地獄の概念をパクってきて
死後がどうのこうのと、霊感商法してるだけ。

葬式仏教においては、
仏陀の教えよりもカネが大事なのである。

葬式不要・戒名不要・墓不要

葬式をしなければ子供がラクだ。
余分な出費も抑えられるし、
葬儀ビジネスの餌食にならずに済む。

戒名とは仏門に入る証である。
仏門に入る気がない人には戒名など必要ない。
生前から信仰心の強い人だけ、
何十万も出して買えばいい。
というか、信仰心の弱い人には意味がない。

新規に墓なんか立てれば、子供に迷惑がかかる。

子供のことを考えて、全部やめる。
そういう人には、全部「必要ない」

そもそも海外に比べて、日本の葬儀の金額は異常
世界で一番タチの悪い霊感商法である。

我が家のケース

【檀家ランク:上座 ※信士より上

オトンの実家はかつて小金持ちだったらしい。
ところが長男がギャンブルにハマって借金。
貧乏になって一家は解散。
なぜか四男のオトンが家を継がされた。
しかも檀家のランクはそのまま

オトンの葬式の後、寺に行った。
兄「えーと、戒名ってどのくらいですか?」
坊さんの奥さんが何も言わずに指を6本立てる。
兄「ろ……60万ですか?」
奥さんが無言でうなずく。

一般家庭の戒名は信士で30万が相場。
我が家は上座なので60万が相場。
今回の葬儀には200万かかった

ちなみに墓の新築にはプラスで石代200万、
場所代150万かかる。

おまけに四十九日・一回忌などのイベントごとに5万10万……
寺の修繕で20万。増築で20万。
よくわからない名目で、次から次へとカネを無心してくる。

なぜ60万?

小坊主を5人も連れてきた。
お経の大合唱
ちなみにオトンは底辺のライン工である。
親戚の電機工場の社長が驚く。

社長「アイツはそんなに徳を積んだのか!」

医者「坊さんには勝てん」
坊さんのホンネとは? 高級クラブで愛人を探す開業医が嘆く。 お目当てのホステスが坊さんの物量作戦により かっさらわれてしまったらしい。 大昔のお坊さんは尊敬できたが 今の坊主は尊敬できない。 酒を...

「儲ける」という漢字は「信者」と書く

だから寺が儲けるのは、当たり前の話ではある。
儲けるための施設なのだから。

その反発もあって、
最近は戒名をつけない人が急増中である。
坊さんを呼ばないお別れ式も増えている。

数十年後の都会では、
「葬式不要・戒名不要・墓不要」が常識になる勢いだ。

ありのー♪ままでー♪

最も重要な「悟り」という概念がおかしい。

精進料理や禁欲などの戒律を守らず、
酒・肉・女などはありのままでよい
などと間違った解釈が横行してしまっている。

だから、
日本だけは「禁欲はしないがお布施は貰う」などという、
バチ当たりな僧侶だらけになってしまった。

タイの僧侶なら助走をつけて
殴りにくるレベルだ。

もう、直葬でいい。

坊主マルモウケ
葬儀は平均200万円 結論をいうと、直葬(20万)にすべき。 東京では2018年でも5件に1件は直葬である。 若い世帯はウナギ登りで増えており、 将来的には半数以上が直葬予定らしい。 骨にしてしまえ...

人生とは儚いもの。

だから墓はいらない。
なんちゃって。

坊主マルモウケ禁止
戒名料 戒名にはランクがある。 相場はだいたいどの宗派でも、  信士・信女 30万~  居士・大姉 50万~  院信士・院信女 80万~  院居士・院大姉 100万~ 料金は年々上がっており...
ビジネス編
管理人をフォローする
シンプルよんこま


コメント

error:Content is protected !!