墓まで持ってく秘密

秘密1

秘密2

秘密3

秘密4

高級クラブで愛人を探す開業医が言う。

 開業医「坊さんには敵わない」
昔のお坊さんは尊敬できた。
今の坊主は尊敬できない。
肉も食うし、女も買うからだ。

現代の坊主は金の亡者に成り下がった

四十九日・一回忌などのイベントごとに5万10万……
寺の修繕で20万。増築で20万。
よくわからない名目で、次から次へとカネを無心してくる。
しかも宗教だから非課税。
カネもオンナもヤリたい放題だ。

我が家のケース

檀家ランク:上座 ※信士より上
オトンの実家はかつて小金持ちだったらしい。
ところが長男がギャンブルにハマって借金。
貧乏になって一家は解散。
なぜか四男のオトンが家を継がされた。
しかも檀家のランクはそのまま。

オトンの葬式の後、寺に行った。
 兄「えーと、戒名ってどのくらいですか?」
坊さんの奥さんが何も言わずに指を6本立てる。
 兄「ろ……60万ですか?」
奥さんが無言でうなずく。

一般家庭の戒名は信士で30万が相場。
我が家は上座なので60万が相場。
今回の葬儀には200万かかった。

ちなみに墓の新築にはプラスで石代200万、
場所代150万かかる。

60万の理由

小坊主を5人も連れてきた。
お経の大合唱。
ちなみにオトンは底辺のライン工である。
親戚の電機工場の社長が驚く。
 社長「アイツはそんなに徳を積んだのか!」

葬式不要・戒名不要・墓不要

戒名とは仏門に入る証である。
仏門に入る気がないので戒名などいらない。
生前から信仰心の強い人だけ何十万も出して買えばいい。

海外に比べて、日本の金額は異常。
世界で一番タチの悪い霊感商法である。
人生とは儚いもの。
だから墓はいらない。
なんちゃって。

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