基本のカレー作り方「ルーを比較」人気ランキング上位6社

マズいカレーなど、ない。

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カレー作りは、たったの「2ステップ」である。

「炒めて」、「煮込む」コレだけ。

①と②③④の4つのパートに分けられる。
①具を炒める
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②水を入れて煮込む(フタをしない!)
③ルーを入れる ★火を止める!
④弱火で10分煮込む(フタをしない!)

おいしいカレーを作るには、
何の工夫も個性もいらない。
箱に書いてある通りにつくればいい。

①具を炒める

タマネギは透明になればよい。
アメ色になるまでやる必要ナシ。

強火で炒めると焦げるので、
中火の方が失敗がない。

②水を入れて煮込む

20分くらいグツグツ。
アクをとったほうがよい。

グラグラでは強すぎる。
また、
決してフタをしないこと。
具が溶けて消滅してしまう。

③ルーを入れる

いったん火を止めてあら熱をとる。
90℃くらいで入れるのがベスト。

グツグツしたままルーをいれると
小麦が膜をつくり溶けにくく、
ダマになってしまう。

④弱火で煮込む

トロミをつけてトロトロにする。

火を止めずにルーを入れると
ドロドロのカレーになってしまう。
強火でやると具が消滅する。

各社ルーの特徴

・ゴールデンカレー:全体的に平均
・セブンプレミアム:辛味も甘みも穏やかでアッサリ
・とろけるカレー:甘みが強い
・こくまろカレー:トロみが強くまろやか
・バーモントカレー:辛さも香りも控えめで甘い
・ディナーカレー:スパイシーで甘い
・熟カレー:酸味が効いている
・地中海カレー:トマトとハーブが効いている
・ジャワカレー:辛味が効いている
・ZEPPINカレー:苦味が効いている

万人受け:ゴールデン・セブン
子供向け:とろける・バーモント
大人向け:ジャワ・ZEPPIN
個性派:地中海・ZEPPIN

NG

・具の入れすぎ 少な目の方がいい
・野菜入れすぎ 水っぽくなる
・フタをする 具が崩壊する
・隠し味 バランスが崩れる

醤油とかチョコレートとか、
隠し味は入れれば入れるほど
マズくなるだけなので不要。

ジャガイモは必要か?

炭水化物はコメがあるし、
ジャガイモは不要と思う。

入れすぎるとモッサりするし、
溶けると味がボケる。
カレーに合う食材ではあるが、
リスクをとるほどの価値はない。

入れるなら揚げたり焼いたりして
溶けないコーティングを
したほうがいいかも。

ガッテンカレー

ためしてガッテンによると、
バター・トウガラシ・ニンニク・砂糖の
4つを入れると旨くなるらしい。

トマト

酸味と旨味が加算されるので
入れると美味しくなりやすい。
ただし、
入れすぎるとそれはカレーではなく
別の料理となってしまう。

2日目が旨い?

カレーは味だけではない。
香りも同じくらい重要である。

1日寝かすと旨味は増すが、
香りが飛んでしまう。
ゆえに、
寝かせるのは一長一短あり。

1日目 旨味は少ないが香りがある
2日目 旨味はあるが香りが少ない
3日目 カビる

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食品編
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