マズいカレーなど、ない。

housecurry1

housecurry2

housecurry3

housecurry4

共通の手順

①具を炒める
②水を入れて煮込む(フタをしない!)
③ルーを入れる ★火を止める!
④弱火で煮込む(フタをしない!)

おいしいカレーを作るには、
何の工夫も個性もいらない。
箱に書いてある通りにつくればいい。

①具を炒める

タマネギは透明になればよい。
アメ色になるまでやる必要ナシ。

強火で炒めると焦げるので、
中火の方が失敗がない。

②水を入れて煮込む

20分くらいグツグツ。
アクをとったほうがよい。

グラグラでは強すぎる。
また、
決してフタをしないこと。
具が溶けて消滅してしまう。

③ルーを入れる

いったん火を止めてあら熱をとる。
90℃くらいで入れるのがベスト。

グツグツしたままルーをいれると
小麦が膜をつくり溶けにくく、
ダマになってしまう。

④弱火で煮込む

トロミをつけてトロトロにする。

火を止めずにルーを入れると
ドロドロのカレーになってしまう。
強火でやると具が消滅する。

各社ルーの特徴

 ・ゴールデンカレー:スパイシーな香り
 ・こくまろカレー:まろやか
 ・バーモントカレー:甘い
 ・ディナーカレー:ダシが効いている
 ・ジャワカレー:辛味が効いている
 ・熟カレー:酸味が効いている

ジャワカレーが大人向け。
こくまろ・バーモントはマイルドで無難。
子供向け、万人向け。

NG

 ・具の入れすぎ 少な目の方がいい
 ・野菜入れすぎ 水っぽくなる
 ・フタをする 具が崩壊する
 ・隠し味 バランスが崩れる

醤油とかチョコレートとか、
隠し味は入れれば入れるほど
マズくなるだけなので不要。

ジャガイモは必要か?

炭水化物はコメがあるし、
ジャガイモは不要と思う。

入れすぎるとモッサりするし、
溶けると味がボケる。
カレーに合う食材ではあるが、
リスクをとるほどの価値はない。

入れるなら揚げたり焼いたりして
溶けないコーティングを
したほうがいいかも。

ガッテンカレー

ためしてガッテンによると、
バター・トウガラシ・ニンニク・砂糖の
4つを入れると旨くなるらしい。

トマト

酸味と旨味が加算されるので
入れると美味しくなりやすい。
ただし、
入れすぎるとそれはカレーではなく
別の料理となってしまう。

2日目が旨い?

カレーは味だけではない。
香りも同じくらい重要である。

1日寝かすと旨味は増すが、
香りが飛んでしまう。
ゆえに、
寝かせるのは一長一短あり。

 1日目 旨味は少ないが香りがある
 2日目 旨味はあるが香りが少ない
 3日目 カビる

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