「仕事ができる」ということ

irudake1

irudake2

irudake3

irudake4

働かないオジサンとは?

役職定年後や定年後再雇用の男性に多く、
業種を問わずに存在する。

バブルの時代から年功序列で出世し、
不景気で成果主義となってあぶれ、
ヤル気を失い抜け殻のようになった。
しかし、
法律に守られており
簡単に解雇することはできない。

なぜ働かないのか

テキトーに仕事をしても
咎められないのを本人もわかっている。

バリバリやってきても50代後半で
役職定年となり降格させられる。
立場が弱くなり自尊心を保てないので
ヤル気もなくなってしまう。

さらに、
60歳で定年しても本人が希望すれば
65歳まで再雇用する義務がある。

新しいことを覚えないし教えてもムダ。
あと数年で去るので周りも期待していない。

法律で守られている

法律では、労働に対して
給料を払う決まりがある。

重要なことは、
「労働」であって「成果」ではない。

成果を上げられなくても、
労働すれば給料は発生する。

勤務態度に問題がなければ
どんなに成果が悪くとも
給料を払わなくてはいけないし、
解雇することはできない。

若手の不満

いるだけならまだマシ。

以前は上司であったから、
同じ感覚でダメ出し。
仕事の邪魔ばかりする。

オジサンたちの声

・半分以下の給料でやる気を出せと言われても
・辞めてもずっと家にいるとヨメにウザがられる
・今の取引があるのは誰のおかげだ?

厳しい女性社員の目

・エクセルは使えないし電話もでない
・オジサンはクビで、事務員を増やして!
・転勤辞令出せば自分から辞めるんじゃない?
・自分より給料よくてムカツク
・給料分は仕事しろやボケ
・給料を下げるべき
・人件費の超無駄。早く辞めろ。
・ちょっとうらやましい

error: Content is protected !!