1人のバカが皆に迷惑をかける

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こんにゃくゼリーとは?

ゼラチンの代わりにコンニャクを使って
ゼリーにしたもの。
弾力の強い食感が特徴である。

食物繊維が多くダイエットに良いと
宣伝されている。

発売禁止かどうか

実際にはモチやパン、寿司の方が
死亡事故が多い。

伝統的なモノは禁止にならず、
新たなモノは禁止になる傾向にある。

欧米で禁止

死亡事件の影響で欧米では発売禁止となった。
スムーズに中止となった欧米に対し、
日本ではコンニャクは伝統的に親しまれており、
賛否両論となった。

 賛成派「自己責任!」
 反対派「死ぬとわかっていてなぜ売る?」
 賛成派「じゃあモチは?パンは?アメは?」
 反対派「昔からあるやろ」

ジジババとガキ

ゼラチン製よりも弾力性が強く、
口腔内でも溶けない。

一般人にはそれほど危険性はないが、
咀嚼力・吸引力のない者が
容器から直接、吸気と一緒に吸い込むと
窒息のリスクが増す。
    

孫を殺してしまった

祖母が2歳の男児に凍ったこんにゃくゼリーを与え、
窒息させてしまった。
ちなみに、祖母と言っても40代女性である。

亡くなった子供は気の毒。
死なせてしまった祖母も気の毒。
本来なら、世間の同情を得られるはずであった。

同情が批判に

泣きながら商品の改良を訴えるだけであれば
世間も一緒に悲しんだことだろう。

しかし、「自分たちは悪くない」と
開き直ってしまったのがいけなかった。

メーカーにカネをせびった

両親がメーカーに対し、
6200万円の訴訟を起こした。

ここで人間の本性が出て、
世間の同情が一気になくなってしまう。

保護者の落ち度を棚に上げて、
一方的に企業を悪者にする裁判。
こんにゃくゼリーファンから
大ブーイングであった。

一攫千金ならず

この非常識な裁判ではメーカーが勝利。
世間では多くの拍手喝采が起こった。

何が「悪い」のか

祖母はそんなに悪くない。
幼児のノドを詰まらせそうになることなど
誰でもやってしまうからだ。

商品の改良を訴えるのも悪くない。
メーカーも悪くない。

本来なら悲しんで反省するはずの人間が
開き直って「カネ」を要求したのが悪い。

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