自営業とは聞いていたけど

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本部の客は加盟店

本部は加盟店に商品を卸すことで儲けている。
加盟店に客が来ても来なくても
本部は基本、知ったことではない。

標準モデル?

説明会ではモデルケースのプレゼンを受ける。
その年収は2年目で700以上だ。
休日は52日。

実際は休み数日で
年収2~300が多い。

夢を食う

退職金をつぎ込んで独立……
先祖代々の土地を担保にして独立……
一世一代の借金をして独立……

第2の人生は一国一城の主ではなく、
店長という名の奴隷であった。

悪魔の契約

「売れ残ってもいい。品切れするな。」
売れ残りで廃棄になった分も販売費に含む。
つまり、
捨てた分もロイヤリティを払わされる仕組み。

加盟店の赤字が増えても
ロイヤリティも増える仕組み。
それを本部が吸い上げていく。

捨てれば捨てるほど本部が儲かる。
だから加盟店にどんどん発注させる。

発注しなければいいのでは?

再契約するかどうかは
本部の自由な判断という契約である。

本部の言うことを聞かなければ
次回の契約更新はなし。
本部の奴隷にならなくては続けられない。

契約の更新がなければ、
店は奪われて、費用が清算される契約だ。
オーナーには莫大な借金が残ってしまう。

相談部

オーナー相談部なるものがある。
オーナーの不満を吸い上げ、
本部と共存共栄とはかる部門である。
しかし、それは建前である。

不満分子を特定し、
本部に報告して潰すのが本当の目的である。

4生5殺

加盟店オーナーを食い物にするシステムの
おかげで、借金まみれになり自殺が相次ぐ。

オーナーの借金は4~5000でキープ。
4000まではまだまだ仕入れが足りない。
借金5000以上だと自殺してしまう。

戦国時代のの小作農のように
生かさず殺さず、だ。

加盟店共済制度保険に強制加入

傷害、火災、病気、死亡などすべてを網羅。
自殺させても債権の回収ができるようにしてある。

ある意味、合法的な保険金殺人の部分がある。

儲かってきた!

もちろん儲かっている店舗はある。

儲かっている加盟店の近所には、
違うオーナーの加盟店や直営店をぶつけてくる。
既存店の売り上げは落ち放題。

あるオーナー
「同じマークが一番キツい。商品が同じだから。」

メディアで明るみにならない

スポンサーなので悪口はいえない。
スポンサーがいい気分♪でないと
番組がお金をもらえなくなるからだ。

ネットでこれだけ悪評が広まっても
まだ新規開店が相次いでいる……

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