起承転結

親で決まる0

親で決まる1

親で決まる2

親で決まる3

親で決まる4

起承転結

ネタもオチも強い時に有効。
王道パターンだが、作成が最も難しい。
欧米では「シンデレラ曲線」と呼ばれる。
映画やドラマはほとんどこのスタイルである。

1・2コマ目は同じ場面で構成する。
人間は同じ音を2回続けて聞くと、次の音が気になる。
そこで3コマ目で変化をつけて4コマ目でオトすのだ。

「起」 話題を提起する。
「承」 例を挙げる。インパクトを弱く。
「転」 場面を変える。インパクトを強く。
「結」 まとめる。

1度読むと面白い。
2度読むと納得。
それが良い四コマだ。

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