希望のカット

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美容院での頼み方

大きく分けると3通りある。
 ①写真を見せる
 ②イメージを伝える
 ③美容師にお任せ

いずれにしても、
「具体的に」言うこと。
抽象的なことばかり言うと
 「こんなはずじゃ……(泣)」
 「時間よ戻れー!」

①画像を見せる

客も美容師もわかりやすい。

髪質や顔の形が違うので
仕上がりが変わることも。

自分が気に入った髪型になったときの
画像を残しておくと一番いい。

写真を持ち歩く必要はない。
スマホの画像で充分である。
雑誌や自分を写しておけばよい。
いろんな角度があるとよい。

ただし、
画像の通りに再現してほしいだけなら
床屋の方がいいかも。

②イメージを伝える

トップは~サイドは~襟足は~。

途中で修正はしやすいが
意外と伝わっていないことも。

③美容師にお任せ

お任せは「常連だけ」にした方がいい。
客観的に見て自分に合った
髪型を目指してくれる。

とりあえず流行の髪型にされて
全然似合ってない恐れも。
ハイリスクハイリターンである。

前髪

「眉」を基準とする。
眉が隠れるくらい、1cm上など。

前髪は下すのか流すのか。
どちらに流すのか。

サイド

「耳」を基準とする。
隠れるくらい、耳たぶが出るくらい、
完全に出す、など。

「長め」とか「短め」では
美容師もわからない。

いきなり100点を求めない

美容師は指名して通うことで
真価を発揮する。
最初は7割程度の仕上がりで上出来である。

価格

3000円の大衆店から
10000円を超える高級店まである。

ただし、
値段はオーナーのフィーリングである。
値段が安いから腕の悪い店とは限らない。

シャンプー・ブロー込みか別かは
要チェックや!

困った質問

美容室に行きなれていない場合は
何と答えたらいいかわからない。
テキトーに答えてはいけない。

正解は、「聞き返す」だ。
 美容師「○○はどうしましょうか?」
 初心者「どのくらいがいいんですかね?」

シミュレーション

   客「適当に短く」
 美容師(床屋行け)
   客「似合う髪型にしてください」
 美容師(むりむりむりむり)

   客「○○(有名人)みたいにしてください」
 美容師「毎年髪型変えてますけど」
   客「雑誌の切り抜きあります」
 美容師「これはスタイリストがセットしてるんです」
   客「自分じゃムリですかね?」
 美容師「毎日何時間もかけてセットできるんですか?」
   客「ぐぬぬ……」

クーポン商法

後日、美容室からハガキがくる。
カットだけでは儲からないので
あの手この手でカラーさせようとする。
1度カラーさせれば何回も染め直すので
儲けが倍増するのだ。

ハガキにクーポン券がついている。
 「カット・カラー込みで4000円」

   客「クーポン使いたいんスけど」
 美容師「こんな感じの明るい色がお似合いですよ」
   客「じゃあそれで」
 美容師「クーポンだと暗めの色しか選べないんですよ」
   客「え?」
 美容師「プラス1000円でカラー選び放題になります」
   客「じゃあそれで」
 美容師「カラーでの髪が傷みにトリートメントしましょう」
   客「そうなんスか」
 美容師「プラス2000円でうるうるトリートメントができます」
   客「え、あ……はい」

 美容師「シャンプー・ブロー・指名料合わせて10000円です♪」
   客「タケノコ剥ぎかよ!」
 美容師「ありがとうございましたー☆」

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