若者の献血離れ

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献血とは?

健康な人が無償で血液を提供する
ボランティアである。

血液を人工的に造ることはできない。
長期保存もできない。
赤血球は21日で失活する。
ゆえに血液は3週間しかもたない。

若者の献血離れ

30代までの献血者が38%となり、
はじめて4割を下回った。

2005年には300万人であったが、
2015年には200万人となった。

理由

・きっかけがない
・貧血おこしそう
・時間がかかる
・注射針が痛い

反発

血液製剤の85%は50歳以上に投与される。

老害は若者から年金・医療費だけじゃなく
血液まで搾取するのか!
……といった意見もチラホラ。

献血の間隔

200mlの献血ならば1ヶ月、
400mlならば3ヶ月くらいである。

日本の売血所

1980年代まではあった。
200ccで2000円くらいもらえた。

ちなみに、
販売額は200mlで1万円ほど。
赤十字は儲けすぎだろ。

海外の売血

海外ではいまだに行われており、
おおむね2000~3000円もらえる。

成分献血なら2週間ごとにできる。
1回2000円くらいで買ってくれるなら
日本でも売血に行く人はたくさんいそう。

売血の廃止

売血は良いアイデアだが、
失敗も多かった。
 ・黄色い血(売血し過ぎ)
 ・肝炎ウイルスの拡大
 ・暴力団の資金源

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