天の空城 ラピュタⅡ

天空の城ラピュタ

ガリバー旅行記(イギリス)の
天空の島「ラピュータ」と、
ラーマ王子の生涯(インド)を
合体させた物語と考えられる。

①天空の島「ラピュータ」

ガリバー3回目の旅行で登場する。
宙に浮く仕組みは
天空の王宮にある巨大な磁石によって、
磁鉄鉱に富む自国の領空を自在に飛べる。

王立協会への批判

地上はもともと豊かであったが、
ラピュータに搾取されて
人々には生気がなく、土地は荒れ果てている。

民衆が反乱を起こすと
ラピュータが上空から攻撃し、
街ごと潰す。

科学への批判

民衆の中にはラピュータに
上京する者が多数いた。
地上に帰った彼らは
無謀な科学農法の実験を繰り返し、
田園地帯を荒廃させてしまう。

②ラーマ王子の生涯

インドから東南アジアに広範囲に
何百年もかけて伝わっている。
そのため地域により
登場人物や物語の内容がかなり異なる。

ムスカ
「これからラピュタのチカラを見せようと思う」
「ラーマヤナではインドラの矢と呼ばれる」
⇒「人がゴミのようだwww」

世継ぎに

ラーマ第一王子は大地の女神の娘である
シーター姫と結婚し、世継ぎになる。

ところが、
バラタ第二王子を跡継ぎにする陰謀により、
ラーマ王子は国外追放となってしまう。

羅刹の妹

羅刹の妹がラーマ王子に一目惚れ。
……が、フラれてしまう。
腹いせにシーター姫に襲い掛かる。
……が王子に返り討ちにあってしまう。

羅刹の復讐

羅刹がラーマ王子に復讐するために
シーター姫をさらう。

猿軍団と同盟

ラーマ王子は猿軍団と共に羅刹と戦う。
……が羅刹は死なない。

滅びの言葉

シーター姫が滅びの言葉を唱えると、
インドラの矢が羅刹の心臓を貫き絶命。
2人は空飛ぶ馬車に乗って帰還する。
メデタシメデタシ。

登場人物

ラーマ王子 ⇒パズー
シーター姫 ⇒シータ
羅刹 ⇒ムスカ
猿軍団 ⇒ドーラ一家
飛行石 ⇒磁鉄鉱

エンタメ編
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