日本の将来

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少子高齢化

4つの問題がある。
 ①人口が減り続け、日本滅亡
 ②経済力の衰退
 ③年金や医療などの社会保障が破たん
 ④移民を受け入れ

移民はダメ、ゼッタイ。

①人口が減り続け、日本滅亡

人口を維持するためには、
合計特殊出生率を2.07以上が必要。
しかし、
2014年で1.42である。

2014年に1億2000万人だった人口は、
100年後には4000万人にまで減る予測だ。

②経済力の衰退

国の経済力は2点で決まる。
 ・1人あたりの生産性が高いこと
 ・人口が多いこと

人口が減れば、
1人あたりの生産性が高くとも
経済力は弱まる。

さらに、
50年後には子供が10%以下、
ジジババが30%以上となる。
働く人の割合が下がる。
つまり、
1人あたりの生産性が大きく下がる。

ただし、
少子高齢化は日本だけの問題でなく、
世界中の先進国で問題となっている。

③年金や医療などの社会保障が破たん

現在の日本の社会保障は
世界トップレベルである。

ただし、
これらは戦後の高度成長期や
バブル時代にできた制度であり、
現在の不景気では維持できない。

そのほとんどを貪っているのが
老害である「ジジババ」である。
もうジジババの負担を増やすしかない。

しかし、
政治家はジジババの票が欲しいので
ずっとメスを入れられない状態である。

今後はさらに若者の票は減り、
ジジババの票が増えていく。
要するに、
もっとヒドくなる。

④移民を受け入れ

 ・ドイツのトルコ人差別
 ・フランスでのイスラム系差別
 ・アメリカでのヒスパニック問題

移民で成功した国は、ない。

日本への移民の多くは、
反日教育を受けた中国人・朝鮮人である。

移民はやたら子供を産む

夫婦で産む子供は、
日本人1.4人、移民3人と予測される。

2世、3世と代を重ねれば、
数が逆転してしまう。
現に、
アメリカはメキシコなどの
「ヒスパニック系」が激増し、
英語話者よりもスペイン語話者の方が多い。
もはや、
アメリカは「白人の国」ではない。

単一民族国家で平和だった日本も、
多民族国家になってしまうのは確実だ。

日本が正しかった!

日本は難民申請の99%を却下していた時期がある。
欧米は難民を積極的に人道的な受け入れをしていた。
当然、
世界中から非難の的であった。

その結果がドイツ・フランスの大失敗である。

現在はというと……
 欧米「日本が正しかった!我々が間違っていた!!」

にもかかわれず、
日本はこれから移民を受け入れようとしている。
失敗するとわかっているのにやる国は、
ホームラン級のバカな国である。

どのくらいの移民?

「毎年20万人」を受け入れると、
合計特殊出生率を2.07以上になるとの試算。

そうすれば、
人口を維持できるとの考えである。

50年後には日本人の40%に
中国・インド・ブラジル・朝鮮の血が入る。

殺人やレイプが激増するだろう。
盗難程度で済めば、むしろラッキーである。
移民受け入れにはその「覚悟」が必要。

移民絶対反対!!!!

移民で解決するのは、経済だけ。
多民族国家になって経済が潤うより
日本人だけで貧乏した方が、
よっぽど「マシ」である。

資本主義の原理は、
「不要なモノを買わせる」である。
便利で豊かな生活だけど、
現代人はストレスまみれだ。

出費のほとんどは「見栄」のためである。
本当に必要なモノだけ買う生活なら、
給料などもっと低くていいはずだ。

資本主義や物質文明を、
卒業する時代が来たのだ。

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