人魚の由来(沖縄)

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人魚の由来

[人魚]と聞いて頭に浮かぶのは
ジュゴンとマナティである。

クジラやアザラシの仲間と思いがちだが、
どちらも[ゾウ]に近い動物である。

また、
リュウグウノツカイという深海魚も
人魚のモデルとされる。

人魚のモデル

ジュゴンは立ち泳ぎしながら
子を抱いて授乳する。
その姿が人魚のように見えるらしい。

人魚のモデルはマナティではなく、
[ジュゴン]である。

最初にジュゴンを[人魚]と
言いだしたのはポルトガルの海賊だ。

その海賊がよっぽど溜まってたのか、
デブ専だったのかは
いまだに解明されていない。

ジュゴンは水死体に見える。
イルカの方がよっぽど
人魚に見えるんだが……

ジュゴン

・太平洋にいる
・尻尾が三角形
・海底の藻しか食べない
・体長3m体重450kg

沖縄にもいるが、
もう数十頭しかいないらしい。

マナティ

・大西洋にいる
・尻尾がうちわ型
・レタスやニンジンなども食べる
・体長4.5m体重1500kg

ジュゴンよりだいぶ大きい。

リュウグウノツカイ

全長5m以上の深海魚である。
細長い白い胴体で、
背中とお腹に赤く長いヒレを持つ。

漂うように泳ぐ姿は優雅である。

深海魚が浅い海に現れるのは
地震や津波の前兆であると言われる。

人魚が嵐を呼ぶことに
共通点がみられる。

人魚のミイラ

高野山のお堂で人魚のミイラが
安置されている。

江戸時代にはサルと魚を合体させて
人魚のミイラを作る職人がおり、
ヨーロッパに輸出されていた。
その残りか?

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