郊外の新興住宅街は土地は安いが……

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建築条件付き土地とは?

土地の売買契約締結後3ヶ月をメドに、
指定建築業者で家を建てることが条件の土地。

この「条件」とは建物の大きさなどではなく、
「建築業者を選べない」という意味である。

一般人が土地を買う

方法は4つ。
 ①建築条件付き土地
 ②建築条件なしの土地(割高)
 ③中古住宅(家・土地セット)
 ④建売住宅 

ちなみに、
築20年くらいで状態の良い③中古住宅を買って、
数年後に気になる点を
500万くらいでリフォームするのが
もっともコスパがよい、と思う。

ここでは、
①建築条件付き土地について触れる。

メリット

ない。

業者にとって都合にいいシステムなだけ。

デメリット

・建築業者を選べない。
・打ち合わせ期間が3カ月しかない

競争相手がいないので相見積もりもできず、
価格交渉もできない。
業者の言い値を支払うことになる。
打ち合わせ期間が短いので
標準仕様で内装や色を選ぶ程度しかできないかも。

契約を急かしてくる

建物請負契約を同時にしてはいけない。

ローンがどうのこうのと言って
家の設計前に契約させようとしてくるが、
絶対に「家の設計後」に契約すること!

契約してしまったらオプションでボラれようが、
総額でオーバーしようが業者の言いなりである。

ただし、
ちゃんとした業者なら契約後でも
不当な額を提示してくることはほとんどない。
過度に神経質になる必要はない。

①=④

「自由設計」「フリープラン」とあっても、
標準仕様が決められていたり、
間取りに制約が多かったりすることも。

実質、
「完成前の建売住宅」を買うのと
変わらないこともある。
建築条件付きという名の建売住宅である。

建築条件をはずす

いい場所の土地を見つけたが建築条件付だった。
建築業者がビミョー……
よくあるよくある。

そんなときは、
建てたい建築業者に建築条件を外すように
交渉してもらう。
100万~200万で応じる場合もある。

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