究極対至高 最終決戦!

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長嶋茂雄(ミスター)と一茂の不仲

変人の父とバカ息子の確執。

戦後最大のスター選手であるミスターは、
家庭をまったく顧みない父親でもあった。
一方、
ひたすら甘やかされて育った一茂。

理想の家庭というイメージの長嶋家は
実は崩壊していた。

才能は、遺伝しない

小学校で野球を始めるが、途中で辞める。
高校から野球を再開。
徐々に頭角を表し、大学野球で活躍。
ヤクルトでトラフト1位指名で
入団するまでに上達する。

ヤクルト1年目で限界を感じる。
野村監督時代にチームの方針に順応せず、
コーチ陣と確執が続き、出場が激減。

父のコネで巨人に移籍したが、
今度は怪我に悩まされた。
コーチに暴言を吐いて二軍降格など、
問題を起こす。
パニック障害を発病、戦力外となる。
人物面に難あり、と言わざるを得ない。

引退後はタレントに転身。
父の知名度でボチボチ露出がある。

家庭崩壊

「もともと長嶋家はバラバラです」
法廷での衝撃的な発言。

ミスターが国民栄誉賞を授与された夜も
家ではお祝いの席が開かれなかった。
その夜は自宅に誰もいなかったらしい。

母親の生前も、家族6人揃って
旅行も食事もしたことがないらしい。

一茂がホステスと結婚

水商売の女に引っかかるバカ息子。
銭ゲバな嫁が自分の会社に
ミスターの肖像権を名義変更。

長嶋家に保管されていた
ミスター関連グッズを無断で売却。

これにミスターや姉が激怒。
絶縁が決定的となった。

ミスターとの確執

終身名誉監督である父親のコネで
「球団代表特別補佐官」や
「野球振興アドバイザー」なる肩書きがあった。

現在は肩書きが剥奪されている。

ミスターから嫌われる

ミスターの権利を独占しようとする一茂を
関連のビジネスから排除。
長嶋家の正月特番は、
2時間半に及ぶドキュメントにもかかわらず、
一茂に一切触れられない異様な内容であった。

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