ワンコインランチ

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年収ごとの平均の手取り額

年収が丸々フトコロに入るワケではない。
税金・年金・医療費などで2割程度は削られる。
日本は累進課税と言って、
収入が多いほど多く削られる。

年収500(手取り400)あたりが中流家庭のラインか。

年収3000万

手取り1800万くらい。

豪邸を建てる。
賃貸やマンション購入はほとんどなし。

たしかに成功者だ。
しかし、
激務や仕事のトラブルで
ストレスまみれのオッサンばかりというイメージ。
付き合いや挨拶で休日はほぼなし。
喫煙率が高い。

 「電話恐怖症になる」
ある成金社長の言葉が印象的であった。

開業医・社長・地主・資産家・一流コンサル
有名人やスポーツ選手

年収2000万

手取り1300万くらい。

外車に乗っている人が多い。
家政婦を雇い、郊外に大きな家。
または、何十万円もするタワマン賃貸。
「何か」を持っていないとここまでこれない。

芸能人・大手役員・外資マネージャー
雇われ院長

年収1500万

手取り1000万くらい。

一般人が狙えるのはだいたいここまで。
一般家庭出身でコネもなくこのラインなら大したモノ。

大手部長・商売で成功

年収1000万

手取り750万くらい。

年収1000万以上は全体の5%しかいない。
このあたりから高給取りという感じがする。

勤務医・パイロット・大手課長・中小役員
大学教授・弁護士など・大手金融

年収800万

手取り600万くらい。

そのうち、ボーナスが5ヶ月なら
月の手取りは35万である。意外と少ない。
有名大学卒で順当にいくとこのあたりで収まる。
このあたりから高収入という感じがしてくる。

歯科医師・中小部長
大学准教授・公認会計士など

年収700万

手取り550万くらい。

会社員ならば、
年収700あたりからデキる男という感じがしてくる。

年収が上がっていくと満足度は増していく。
ただ、それも700万まで。
700以上は1000でも2000でも満足度は
大して変わらないとのこと。

ちなみに年収700以上から精神を病むリスクは
跳ね上がる。

ハイクラスの手に職系。
高度な専門知識と経験が要求される。
大手係長・大手エンジニア・教師・電力会社・司法書士など

年収600万

手取り480万くらい。

税率などでこのあたりがもっともコスパがいい。
中堅大学出身者が40~50歳でだいたいこのあたり。
お父さんがこのくらいの年収なら立派である。

ボーナス5ヶ月なら手取り28万くらい。

税理士・看護師長・大手主任

年収500万

手取り400万くらい。

ミドルクラスの手に職系。
知識も体力も要求される。
ハードな仕事のワリに年収は高くない。
が、田舎にも職場があるので転職にはめっぽう強い。

ボーナス5ヶ月なら手取り25万くらい。
人口数十万の地方都市でこの年収なら上位1/3付近である。

薬剤師・看護師・行政書士・社労士・自衛官
大手若手・中小課長・エンジニア

年収400万

手取り320万くらい。

ボーナス5ヶ月なら手取り18~20万くらい。
月に3~5万の貯蓄をしているライン。

ロークラスの手に職系。
体力が要求される。
中小若手・経理総務人事・飲食サービス業店長
○○療法士・技師・栄養士

田舎で手に職を持って夫婦共稼ぎが
一番現実的かつコスパがいい。
不景気にも強いし。

年収300万

手取り250万くらい。

ボーナス5ヶ月なら手取り15万くらい。
年収が低いのは、責任が軽いだけ。
決して仕事がラクなわけでなはい。

事務・中小IT系・飲食サービス業店員・介護士

年収200万

フリーター。

カネがあっても遊ぶ時間がなければ意味がない。
人生はカネではない。
カネがあっても幸せとは限らない。
自由な人生を謳歌しよう。

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