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【なぜ?】理由は1つ「女のかわいい」はアテにならず、信用できない

これに泣かされた被害者は億を超えるだろう。
オレも大学の時に数十回と合コンに行き、
何度も紹介され、そのたびに咽び泣いた。

でも紹介してくれた女のコが
騙そうとしてウソをついているとは
どうしても思えないのである。

”女のかわいい”はなぜ”男のかわいい”と違うのか?
その理由は1つである。
男「可愛いコ」(直訳:外見が良いコ)
女「可愛いコ」(直訳:可愛い生き物)

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ハーフのコ

クラブのイベントでたまたま知り合ったコが
なんと同じ大学の同じ学部の1コ下だった。

そのコ自体はブスでもないが、
チンチンが反応するタイプではなかった。
でもメッチャいい奴というか、話しやすい。

使えるヤツだった

「今度、合コンしよーぜ」
「いいよ~」
「オレもソコソコのヤツ連れてくから!」
「うん、こっちも可愛いコばっかりだよ☆」
「いいね、いいね!」
「カナダ人とハーフのコもいるよ♪」
「どんな感じ??」
「マリアちゃんはボンキュッボンッて感じ」
「マジかっ!」

夢が現実に

中学校の頃、友達から借りパクした
洋モノの無修正AV……夢のような世界だった。
あの世界が現実になる……!

オレは平静を装いつつ、急に座った。
話を聞いて想像と股間が膨らみ、チンチンが
ギンギンのボッキンキンになってしまったからだ。
(今ではあり得ない……泣)

そして、待ちに待った合コン当日が来る。

名前が違うだろ

たしかにハーフのコはボンキュッボンッだった。

しかし体格が良いというか……
髪や肌はキレイなんだけど……
凛々しいというか……頼もしいというか……
宝塚の男役をゴクくしたというか……

名前をつけてあげるとしたら、
マリアじゃなくてゴンザレスという感じ。

残りのコは……
オレだってウリ坊やフレンチブルドッグは
可愛いと思うよ……うん。
ツレと後輩から冷たく輝く視線が突き刺さった……

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ドラクエを実体験

合コンだとなかなか”当たり”が来ない。
来たとしてもツレ(種馬)にさらわれるかもしれず
確実性・再現性に劣る。

ピンポイントで紹介してもらう方が確実である。
単独で紹介してもらい、狙い撃ちすることにした。

背が高いコ

「彼氏探してるコいない?」
「いるよ~」

以心伝心などというものは日本でしか通用しない。
自分の意見をハッキリ言わないヤツは、
世界的には”卑怯者”としか思われない。
だから”ハッキリ”言おう。

「”顔が”可愛いコで頼む」
「うん、大丈夫」
「どんなコ?」
「大きいコ、グラマーな感じ」
(顔が良くて背が高くてグラマー⇒モデル系!)

人間という生き物は自分に都合よく解釈しがちだ。

昼に活動

”高身長+顔が良い”なら大丈夫、
ゴンザレスみたいなことにはならないだろう。

夜に酒飲んで大勢で騒いで盛り上がるよりも、
マジメ系な出会いの方が確実である。
居酒屋でなくファミレスで待ち合わせた。

さて、ボッキーンと行っちゃいますかw

危険な言葉

ごまかす時に”大丈夫”ほど便利な言葉はないし、
根拠のない”大丈夫”ほど危険な言葉はない。

たとえば、一戸建てを建てるときに
「シロアリはどうですか?」
営業マン「大丈夫ですw」
「地震はどうですか?」
営業マン「大丈夫ですw」

とりあえず「大丈夫」と言っておけば
客は黙るし、後でトラブルになることはない。
なぜなら、
大丈夫と言っただけで「被害がない」とは
一言もいっていないからだ。
嘘はついていない。

勇者になれず……

ボストロールが現れた!

”顔だけ”は中の上レベルだが……
ボンキュッボンではなくボンボンボン……
女は”背の高いデブ”を”大きい”と表現するのか……

「据え膳喰わぬは男の恥」
……オレは情けない男です。
ボストロールと一戦交える勇者にはなれない。

あのくらいの顔だったらギンギンにならないと
”勇敢な男”といえないのは、わかっている。
でも股間の剣は鞘に収まったまま……戦闘不能。
オレのチンチンは細見~普通体型でないと
変身してくれないのである。

ラーの鏡を!

さらにタチの悪いことが判明した。

このデブな生き物はどうも自分のことを
「可愛い」と勘違いしちゃってるらしい。
真実を写す鏡でわからせる必要がある。
(オマエの醜い腹を括目せよ……!)
”ボストロールにラーの鏡”……
大学生になって本当の意味がわかった。

「野球で人数足りないらしいわw」
ファミレスで2人に驕った後、逃げ出した。

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芸能人

失敗の連続で散々懲りた……わけがない。

1日たてば性欲が泉のように湧き出てくる。
ダメなら次、ダメなら次……次・次・次!
タフにアタックし続けて、発射してみせる。

細身を指定

「細めのコがいいなぁ」
「もう決めなよ~理想高いの?」

顔で指定するから失敗するのだ。
カワイイとかキレイとか曖昧な表現でなく、
太いとか細いとか物理的な部分で
指定すれば失敗はなくなる。

当然、ルックスもきちんと確認しておく。
「芸能人でいうと誰に似てる??」
「○○っぽい感じ」

(細身で〇〇……!)
ボッキを通り越して発射しそうになった。

似てた!

”似てる”ことは間違いなかった……
でも髪型が同じなだけやん……顔面が違うやん……

肝心のフェイスの方は、似てるというか、
○○を15発くらい殴った感じだった。

なぜ、このような悲劇が起こったのか?

輪郭と髪型

Cited from “首相官邸HP“.

たとえば似顔絵を描く時に、
輪郭と髪型が似ていれば、全体が似る。
2つを合わせれば郵便ポストだって小泉首相になる。

これと同じ現象が起こってしまった……!

スタイルは悪くないから発射自体は可能なものの、
今回もファミレスだけ驕って退散した。

女の”カワイイ”は永遠の謎である。

謎が解けた

女という生き物はオブラートに包んでモノを言う。
特に仲が良いコに対しては、
甘い甘いシロップをたっぷりかけてモノを言う。

男には、まったく理解できない。
男は事実を分析して正確にモノを言うだけ。

どんなに仲が良くても
「オマエ本当に使えねーな!」
「オマエ、バカだろ」とか平気で言う。

実験してみた

ある日、大学のキャンパスで
デブなクリーチャーが日向ぼっこをしていたので
ヤツのオブラートレベルを確かめることにした。
一体、どのくらいの厚さなのか……!
オブラートどころではないのはわかってるが……

「あのコはどう?」
「まさか可愛いとか言わねーよな!w」
「キレイじゃなかったね」

オブラートじゃないやん……核シェルターやん……
予想を遥かに超える包み方だった。

「どっから見てもバケモノだろ」
「そんな言い方しなくてもいいでしょ」
(うっ……!)
おっしゃる通りです……
あっさり論破されてしまった……

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丸投げ作戦

「ねぇねぇ、彼女欲しい男のコいる?」

珍しくヤツの方から紹介話をもってきた。
……ここは慎重にいこう。

生贄が必要

「……どんな感じ?」
「可愛らしい感じのコ」
(コレはヤバいヤツだwww)

「ああ、いくらでもいるよ」
「女子高から女子大だから出会いがないって」
(言い訳すんな!オレは騙されんぞw)

犠牲者を選ぶ

同じサークルのツレ達から犠牲者を選ぶ。

「なぁ、女紹介してほしい?」
「お願いします!!」
こんなのは一瞬で見つかる。
親友レベルのツレだと申し訳ないので、
まぁまぁ仲がいいレベルのツレにする。

オレの作戦はこうだ。
このツレを犠牲者にして4人で会う。
”可愛らしい感じのコ”の機嫌をひたすらとって
合コンのネタにする。
男に飢えた女子大の友達を以下略……である。

竹槍日本兵のような突撃を繰り返していたら
いつまでたっても玉砕を繰り返すだけ……
アタマを使わなきゃいけない。
こうやってレベルアップしていくのだ。

オレが犠牲者に

ヤツが連れてきたコは普通に可愛かった。
女子高⇒女子大だけあって男にスレてないし、
なんか上品だし、出るトコ出てる。

ファミレスでは大いに盛り上がった……

オレはそのコのオッパイが気になって仕方なく、
チラ見しつつ終始ムラムラしっぱなしだった。
(オレが吸うはずだったのに……吸いてぇ……)
(アイツが吸いまくるのか……!)

その後、2人は付き合うことになった。
そのコに紹介してもらうのも負けた気がする……
秘蔵のAVでヌキ倒すも、虚しいばかりだった。

閃き

「天才とは99%の努力と1%の閃きである」
(トーマス・エジソン)

ある日、天才的な閃きがあった。
”かわいい”だからダメなのだ。
”キレイ”にすればいいのだ!

頭の良さとは、日本語の作文能力である。
女を口説くのだって、
就活の面接だって、
モノを売るのだって、
ぜんぶ日本語の作文能力で決まる。

作文を変えたら、本当に結果が変わった。

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キレイなコ

オレの作文と熱意により、
ついに狙い通り「超」キレイなコが来た。

それはもう、芸術といえるレベルだった。

美人を指定

「”顔”が”キレイ”なコを頼む」
「わかったわかったw」
「マジで、マジだぞ、マジで頼むぞ」
「うん、あのコはキレイよ~」
「カワイイ系じゃなくて美人系?」
「美人だね」

顔が”キレイ+美人”という最強コンボです。
本当にありがとうございました。
結婚相手が決まったかもw

マジメに生きてればいつかイイコトはあるモンだ。
諦めたらそこで試合終了。
メゲずに何度もアタックしたからチャンスが来た。
行動しなければ何も変わらないのである。
なんかこう、色々とポジティブになってくる。

画家が来た

連れてこられたコは……顔面に絵が描いてあった。
基本ベースはブサイクだけど、キレイ??なコ。
濃くてキツめな感じのメイク……
化粧が異常に上手いというか、顔が絵だった。
素肌の色すらわからず、もはや絵画というレベル。
服も全身ブランドでばっちりキマッている。

性欲抜き……つまり女の視点だと
間違いなく”キレイなコ”なのである。
”男が望む女”でなく”女が目指す女”という感じ。
う~ん……性欲が湧かない……
オチンチンが反応しない……撃沈……!

「人生は運で決まる」
こんな言葉をどこかで聞いたことがある。
”女に女を紹介してもらう”という行為は、
完全に、運の世界なのである。

そして、このような悲劇は今後も永遠に続く。

なぜそう言い切れるのか?
男はオチンチンが反応する女を求めるのに、
女にはオチンチンがないので意味がわからない。
ゆえに永遠にわかり合えない。

女の「かわいい」


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