女は子宮でモノを考える



男女の思考回路

男女の脳は構造が異なり、
誤解を生むことも多いが、
「違い」を理解することで良い関係を築ける。

男は論理的、女は感情的と言われるが、
それは本当なのか?

文明と進化

狩猟採集⇒農耕牧畜⇒産業と、
文明は短期間で変化した。
しかし、
脳は狩猟採集時代のまま進化していない。

文明の発展に、
脳の進化が追いついていないのだ。

男は「目的」

男は目的を達成するためにのみ会話する。

獲物を求めて外で活動していた。
会話することで目標に逃げられてしまう。
そのため、
必要最低限な会話で
仕留めなくてはならなかった。
男が寡黙なのはそのため。

一人で獲物を仕留める機会も多く、
単独行動を好む個体も多かった。

女は「共感」

女は共感を得るために会話しまくる。

原始時代は狭い洞窟の中などで
集団で家族や子供の世話などを
していた時間が長かった。
そのため、
目的がなくても会話する機会が多かった。

集団からの孤立は死を意味し、
その名残で女性は極端に孤独を恐れる。

孤立や衝突を防ぐためには
相手の表情やしぐさで
感情を読み取らなくてはならない。
そのため察する能力は男性の20倍ともいわれる。

男女の会話の違い

男にとって会話は、
目的を達成するための手段の1つに過ぎない。
目的をもって一直線に
解決するような会話を好む。
余計な話はしない。
女にはそれが理解できない。

女にとっての会話は、
相手とのコミュニケーションが目的である。
そのため問題を解決して終わらせるよりも、
会話をよりたくさんするために
話題があっちへこっちへ飛ぶ。
男にはそれが理解できない。

質問

女にとって質問は単なる確認であり、
深く考えず同意する方が望ましい。

一方、
男にとっての質問は勝負である。

男性の質問には真剣に答える姿勢が求められる。
適当に同意しまくるとただのバカと思われ、
信用を失う。

相談

女性にとっての相談は、
共感を得るのが目的である。
会話は長ければ長いほどいい。
深く考えずに相槌を打ち続けるのが望ましい。

女性から相談された男性が
解決方法を提示して会話終了。
これで失敗しやすい。

男性にとっての相談は、
解決するのが目的である。
だらだらと長引かせずに
さっさと結論と解決方法を提示するのが望ましい。

左右の脳

女性は左右の脳をつなぐ脳梁
男性の50倍太い。
いろんなことに気を配れる反面、
何をしていても右脳から感情が
流れ込んできてしまう。
女性がいろんなことをやりたがるのはそのため。

男性は1つのことしか考えられない単細胞な
生き物である半面、
集中力は女性の50倍ともいえる。
男性が得意なことばかりやるのはそのため。

男性脳

論理的で1つのことに集中し、
変化を好む。

判断基準は得か損か

女性脳

直感的でいろんなことに気を配り、
平和や安定を好む。

判断基準は好きか嫌いか

腹を括れるのは女性

侵略者との結婚や出産などを
大昔から受けとめてきた。
そのため女性の方が
現実を受け入れ腹をくくるのは得意。

飛行機事故でこれから墜落する機内では、
男性陣はパニックを起こし叫ぶが、
女性陣は現実を受け入れ指示通りに動き、
じっとしているらしい。

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