大学にいく目的は「新卒」という資格を得るため

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海外に行くことで、日本の良さがわかる

大学生のうちにやっておくといいことの一つに、
長期の海外旅行がある。

カネと休み

長期の旅行はカネと休み両方が揃わないと実現できない。
社会人になれば旅行資金は容易に手に入る。
が、長期の連休をとるのはかなり難しい。
とれたとしても盆正月GWのボッタクリ期間だけ。
社会人は休みがなくてできない。
学生だとカネがなくてできない。

隣の芝は青い

ヨーロッパなどの先進国に行くと、
イメージよりもあまり大したことないのがわかる。
日本がいかに進んでいるか実感できる。
白人や先進諸国への劣等感のようなモノがなくなる。

ただ、ヨーロッパにはどこでも「絵になる風景」がある。
定時で帰り、家族と団らんする。
日本は世界トップクラスに豊かになった。
その過程でいろんなモノを失ってしまったことも感じる。

行っておけばよかった場所

ちなみに海外ではないが、
大学院の時にツレと小笠原諸島に行こうかと話がでた。
 オレ「小笠原行ってみねぇ?」
 ツレ「いいねぇー」
 オレ「いつ行く?」
 ツレ「そりゃ夏休みだろ」
 オレ「けっこうカネかかるな」
 ツレ「安くあげても5万くらいか」
 オレ「原付で行ってそのままフェリー乗せるか」

結局行かずじまいだった。
小笠原丸は片道1.5日かかる。
週に1往復のみ。
飛行機はない。
最低6日のプランになる。
社会人になったらほぼ不可能だった。
あの時、行っておけばよかった……

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