スーパーで人気「ソーセージ」ランキング比較・特徴7つ、値段は?

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ソーセージの違い

スーパーには様々なメーカーの
ソーセージが並んでいる。
見た目はどれも似たようなものばかり。
が、味も値段もバラつきがある。

商品によって[焼き]と[茹で]を使い分けよう。

結論

ご飯のおかずであれば、

・ジョンソンビル(白) 焼き→ご飯
・シャウエッセン 茹で→ご飯

いずれにせよ、
ご飯と一緒ならスモークでないタイプがよい。

ジョンソンビル

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大きくて太い6本。
肉々しくてボリュームのある本格派。
量は多いが、
ジッパー付なので余っても大丈夫。

白いのと茶色い2種類が
700円くらいで売っていることが多い。

材料を厳選しており、
さらに輸入品なのでその分高い。
でもスーパーで売ってる中では
コレの白が一番おいしい。

味が濃いので、
ご飯のおかずにもなる。

白い方を油を引かずに焼くと、
レモン風味でさっぱりしてご飯に合う。

茶色い方はスモークが強いので
ご飯には合わない。
ビールやワイン、パンと一緒に。

ジューシーだが皮はパリッとしていない。
そのため、
このシリーズは茹でるより[焼く]方が旨い。

シャウエッセン

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値段は高め。
皮がパリッとしている。
ゆえに、
シャウエッセンは焼くより[茹でる]方が旨い。

ご飯と相性がいい。
ボイルしてご飯と食べるか、
スープやカレー、鍋に切らずにブチ込む。
切るとパリッとしないので注意。

皮がパリッとしており、
中はジューシーである。
定番中の定番。
茹で派なら迷わずコレ。

ただし、
焼くとイマイチなのでBBQには向かない。

アルトバイエルン

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シャウエッセンと2トップで、
焼き派ならこちら。
値段はやや高め。
肉々しくて肉汁多め、
スモークも強め。

シャウエッセンより味付けは
あっさりしている。

アンティエ

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ジョンソンビルが高くて手が出ない場合は、
白(レモン&パセリ)が代用品になる。

油引かずに焼くと
けっこうご飯と合う。

あらびき(丸大)

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鶏肉が入っている。
さっぱりしっとりしている。
味は淡白。
ご飯よりはパンに合う。

皮が軟らかくてパリッとしていない。
焼いた方がマシかも。

香燻

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皮が薄くてスモークの風味が強い。
おかずというよりはツマミ。

ご飯よりはパン。
ビールやワインと一緒に。

ポークビッツ

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小さいので弁当によい。
中学の時、
短小のヤツのアダ名であった。

焼きか茹でか

・皮がパリッとしているタイプ →茹でる
・皮がパリッとしていないタイプ →焼く

安いウインナーは
おおむね焼く方が旨い。

ウインナー・フランクフルトの違い

挽肉の腸詰めをまとめて[ソーセージ]と呼ぶ。
ウインナーもフランクフルトも
ソーセージの1種である。

太さ20mm未満がウインナー、
太さ20~36mmがフランクフルトと呼ぶ。

現代は人工の詰め袋をよく使うので、
羊・豚・牛の腸では分類しない。

注意事項

男性のソーセージを
ウインナーと表現すれば失礼にあたる。
[フランクフルト]と言うのがマナーである。



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