レシートいりません

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レシートと領収書

法的には領収書とレシートの区別はない。

レシートは正式な領収書であり、
レシートのみで経費を精算することは
法的にまったく問題ない。

なぜ手書き領収書を求められる?

手書きの領収書を推奨している会社は多い。

ハンコや宛名があったり、
プライベートっぽくなかったり、
単にイメージの部分が大きい。

だがコレで日本中がムダな労力を
強いられているのも事実

宛名なんて身分証明書で
確認されるワケでもない。
ハンコはあろうがなかろうが、
税法の効力はまったく同じ。

領収書をみんなでやめれば
無駄な労力が減る。

「領収書の再発行は致しません」

意地悪な印象をお持ちの方も多いと思うが、
この対応は法的に仕方ない。

レシートと領収書の二重発行はNG。
領収書の二重発行もNG。
しかも、
売買成立の時のみに発行されるものだからだ。

領収書のもらい忘れは、
レシートを持っていればまったく問題ない。
レシートで経費を落とせばいい。

なくしたら?

1000円くらいで支払証明書を
発行してくれる場合もある。
ただし、
不正を防ぐため一週間くらいかかることも多い。

レシートは信頼性が高い

明細が印字されている。
税務署が認める財務書類である。

むしろ、
金額しか記載のない手書き領収書より
信頼度が高い。

ただし、手書き領収書を要求する
社内ルールがあるなら従わなければならない。

言葉づかい

レジでの言葉使いは紛らわしい。

×1000円になります
○1000円です
×1000円お預かりします
○1000円頂きます

ブロックと天空落とし

客の手に触れたくないから
小銭と手の間をレシートでブロック。

 「レシート要りません」
そんなこと言うキモ客には釣銭天空落とし!

というワケではない。

レシートは、
原則渡さなければならないのだ。

釣銭を受け取るために客が手を出す。
レシート不要の客でも
レシートをスッと挟み込めば
一旦は受け取るのだ。

レシートブロックは、
正しい作法なのである。

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