坊主マルモウケ

reikan1

reikan2

reikan3

reikan4

平均200万円

日本の葬式費用は世界でダントツ1位である。
やらないと来世が~供養が~などと不安を煽る。
世界で一番タチの悪い霊感商法である。

本物の葬儀に豪華なモノは不要。
現代の葬式仏教は開祖ブッダの教えに
反する行為である。

戒名

信士・信女:30万円
居士・大姉:60万円
院居士・院大姉:100万円~

値段で人をランク付けするなど、
ブッダが一番嫌いそうなことである。

東京では20%が直葬

直葬で坊さんナシの無宗教式での葬儀。
20万円程度で済む。

欧米では直葬が一般的である。

ちなみにブッダは弟子に
「私の葬式はするな」と言い残して
亡くなったらしい。
仏教徒なら見習うべきでは?

墓ビジネス

一般人がちょっと不便な場所に
墓を建てる際の費用は、

墓石が平均200万円。
墓地が平均100万円。

葬式で200万円。計500万。

お経ビジネス

通夜・初七日・49日・
一回忌・三回忌・七回忌……

そのたびに何万円もかかる。

家族葬は高い

最近は親族も少なく、
小規模な葬儀を希望する人も多い。
業者もそれに対応している。
ただし、お値段は「据え置き」だ。

基本料は50万円前後であるが、
祭壇や飲食、坊さん代別途で
結局100万以上とられることが多い。

小規模なら安いという先入観を捨てて、
事前に徹底調査すること。
または、
家族葬ではなく、直葬とすること。

直葬のメリット

最近では故人が家族に負担をかけたくないので
生前に強く希望している場合が多い。

・故人の希望通りになる
・故人とゆっくり過ごせる
・面倒な葬式をしなくていい
・面倒な法事がない
・料金が圧倒的に安い。

金はかからないしラクだし、
メリットはとても大きい。

直葬のデメリット

葬式代や戒名代を払っていないので、
納骨を断る寺が多い。
金の亡者は相手にせず、
誰でも入れる霊園に墓を建てればいい。

散骨や樹木葬などもある。
こちらなら金はかからないしラク。

直葬の手順

戒名不要・墓不要・葬式不要。

葬儀社に直葬を頼むのが一番ラク。
これなら20万程度で済む。

することはたったの3つ。
 1.事前に直葬に対応する葬儀社を調べる。
 2.家族が死亡したら調べた葬儀社に電話
 3.骨を受け取る。

大まかな流れは……

①死亡診断書をもらう(医者)
②遺体を搬送・保管(安置)
③火葬許可証もらう(役所)
④火葬場に搬送(棺)
⑤埋葬

①死亡診断書

病院で死亡なら何もしなくていい。

自宅で亡くなった場合は、
かかりつけ医を呼ぶ。

かかりつけ医がいない場合は
救急車を呼ぶ。
警察が調べに来たりやや面倒。

②遺体を搬送・保管

死亡確定後、24時間たたないと
火葬はできない。

病院→安置所→火葬場が一般的。

自家用車で運び自宅に安置してもいいが、
葬儀社に頼む方がラクである。

③火葬許可証

死亡診断書を持って役所に行き、
死亡届をする。
火葬許可証がもらえる。

葬儀社が代行することが多い。

④火葬場に搬送

棺に入れて搬送。
棺に入っていないと火葬してもらえない。
テキトーな箱ではダメ。

棺は葬儀社にもあるし、
ネットでいくらでも売っている。

⑤埋葬

骨になってしまえば時間無制限だ。
家でお骨を保管しつつ、
霊園を探すなり、
散骨なりゆっくり考えればいい。

ちなみに、
散骨なら費用は10~20万。
業者が海に撒くなら10万くらい。
自分も船に乗って撒くなら20万くらい。

error: Content is protected !!