いつもはお義父さんが散歩させてる

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犬の問題行動

問題行動は、主従関係が
逆転することによって起こる。

飼い主が格下になる、
犬の「リーダー意識」が原因である。
犬にとってリーダーの命令は絶対なので、
犬がリーダーになれば
飼い主の言うことは聞かない。

引っ張る

これを改善するのが「躾けの基本」である。

犬が引っ張る=飼い主が追う=格下。
飼い主が格下になってしまっている。

進む方向は「飼い主」が決めること。

吠える

他の犬に会うと吠える。
飼い主ではなく犬がリーダーに
なってしまっている。

縄張りや子分(飼い主)を
守るために吠える。
臆病な犬ほど吠える。

飼い主がリーダーになれば
吠えなくなる。

歩かない

怖いとか疲れているとか。

飼い主がリーダーならイヤでも歩く。

マーキング

縄張りの主張はリーダーの仕事。
飼い主がリーダーなら不要になる。

一発では治らない

飼い主をリーダーと認識させるのが第一。

その都度躾けて、撫でてフォロー。
繰り返して問題行動をしない習慣を
つけていく。

人間のように可愛がっては逆効果。
犬にとって飼い主は人間ではない。
ヘンな形の「犬」である。
飼い主はリーダー犬である以上、
毅然とした態度が必要。

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