震災21日目(3/31) 現地の映像

震災でのマスコミ問題

どんなやらかしがあったのか?

親が車の中で死んでいるのを
子供と共に発見するシーンを中継したり、
子供を波にさらわれた親にインタビューなど
震災ではマスコミがいろいろとやらかした。

マスコミは必要だが……

被災地にはマスコミが殺到するし、
マスコミの果たす役割は非常に大きい。

大半の人はメディアを通してしか
現地の様子を知ることができない。
特に上空からのヘリの映像は、
現地の人間よりも状況を把握しやすい。

報道により全国民の関心が強まれば、
より多くの支援物資や助成金が集まる。
また伝える内容が悲惨であるほど、
義援金やボランティアが多く集まるのも事実。

ところが避難所にて、
 「津波で親を無くされた子供さんいませんか?」
と聞いて回って探すマスゴミ。
 「どんな気持ちですか?」
バカの1つ覚えの5W1Hのえげつないインタビュー。
一部、空気を読めないバカがいたのも事実。

被災者の上空をヘリで飛ぶ

「必死に我々のヘリに手を振っています!」
「助けて欲しいようです!」
「どうすることもできません!」

震災発生から間もないため、
ヘリに助けを呼ぶ被災者も多かったが
自衛隊ヘリの邪魔をしながら素通り。

記者会見で電源を切り忘れ

(男)ふざけんなよぉまた原発の話なんだろ~どうせ~
(女)だからこっから上げられる情報は無いっていってるのよ、
もう~ ほんとだよね~ はははっはっ。
あ~なんかもう笑えてきた

画面外のアナウンサーが
マイクロフォンの電源を切り忘れていたため、
本音が全国のお茶の間に垂れ流された。

勤務中に宴会

夜勤担当の記者が勤務中に
東電本社会議室へホットプレートを持ち込み。
ウインナーを焼き、酒盛り。

一杯やりたい気持ちはわかるが……
場所が悪すぎた。

その他やらかし

・わざわざ人を一列に並べて画づくり
・マスコミ関係者のタクシーで道路渋滞
・ヘリの音で町内放送が聞こえない
・食糧不足の現地で大量の弁当を調達
・テレビ局の車が多すぎて炊き出しに並べず
・雨宿りしている女児をどかせてインタビュー
・カメラの前で何度も何度も同じことを話させる
・食事中や休憩中に突然カメラやマイクを向ける
・小さな子供に死んだ親のことを話させる
・深夜に超強烈な照明で撮影し睡眠妨害
・余震かと思ったらヘリの着陸だった
・東京のスタジオでヘルメット被るアナウンサー

震災編
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シンプルよんこま


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