韓国国技

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セウォル号事件とは?

2014年、韓国の大型旅客船セウォルが沈没。
救助をせず船長や乗組員がバックレた。

なぜ乗客を置き去りに?

救助船が足りない!
乗客を乗せると自分たちの救助船がなくなる。

乗客には待機するように伝え、
乗組員が救助船に乗り助かる。
ちなみに、
ケータイに記念写真まで撮影している。

完全沈没まで50時間もあった。
にもかかわらず、修学旅行生は船と共に沈没。
304人が犠牲となった。

4月16日

朝9時。
事故発生。
「ドン!」という音が聞こえ船が傾く。
側面から一気に水が流れ込む。

11時。
政府が「修学旅行生を全員救助」と発表。
家族が安堵する。

発表が二転三転

4/22 死者が100名を上回る。
4/29 死者が200名を上回る。
その後、死者が300名を上回り、
最終的に304名となる。

家族も現場も大パニックとなる。

裁判

船長は無期懲役、残りの乗組員には
それぞれ懲役1~10年が宣告された。

事故の原因

船の不適切な改造と操作のミスとされる。
しかし、
船が日本製だったこともあり、
乗組員が「最初から壊れていた」と
日本のせいにしだした。

修学旅行生は本当に気の毒である。
が、これでは浮かばれない。

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