仕事内容は、現地で説明します。

しごと1

しごと2

しごと3

しごと4

ニワトリ処理工場

大箱に詰め込まれたニワトリの群れ。
1匹ずつUFOキャッチャーのように吊られる。
すでに首はガッチリ固定されている。
暴れながらラインに組み込まれていく。
寿命はあと数秒だ。

恐怖の丸ノコ

ちょうど首の位置に丸ノコが回転している。
2秒先輩の様子を見たニワトリが大暴れする。
が、首だけは微動だにしない。
大暴れして大声で鳴く。
パニック状態のまま丸ノコを通過。
もう首はない。
ボタボタと血が流れ、体もピタッと動かない。

1秒に1匹ペース

次から次へポンポン首が切り落とされていく。
残った体からは大量の血が流れ出す。
ちょうど真下に溝があり、血の川ができる。
大量の生首や血は実にうまく回収される。
工場は汚れない。
ニワトリはもはや工業製品だ。

キレイにパックされた肉

スーパーに並んでいる。
みんな熱心に見て選んでいる。
もともと生きた動物であったことを思い出す人はいない。

考えてみればソーセージとか、すごく異常な食べ物だ。
肉をミンチにして腸に詰める。
農耕民族の日本人にはあり得ない思考回路だ。
オレは好きだけど。

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