宗教がらみの大学

新興宗教・カルト宗教

基本の型は、
「不安⇒新しい価値観⇒安心⇒洗脳⇒お布施」

一連の流れでマトモな日本人は
カルトに対し、強い警戒心をもっている。
というか、もはや新興宗教アレルギー状態である。

弱い人たちがハマる

怪しさを隠すため仏教やキリスト教など、
歴史ある宗教の系列団体を装っている。
しかし、
その正体はまったく関係ない譜系である。

一般社会で負けた弱い人達に
一般人とは別の価値観を示し、
安心を与えて金をかき集めるのが基本。

高度経済成長期

高度経済成長で日本が豊かになっている時代。
信仰でより豊かになれる
勘違いさせて信者を増やしていった。

創価学会は公明党を通し、
政治にも影響力あり。

経済停滞期

将来への不安などが蔓延。

お金とは別の心の豊かさという、
価値観を示し、安心感を与えて信者を
増やしていく集団が現れた。

真光教、エホバの証人など。

バブル期

派手な時代にふさわしいパフォーマンスで
信者を増やす集団が発生。
自称霊能者が霊魂を呼び出したり、
集会で小林幸子顔負けの衣装で登場したり。

幸福の科学など。

バブル崩壊

オウム真理教や統一教会という、
新しいタイプのカルトが発生した。

不景気な世の中を反映してか、
どちらも商売上手という共通点がある。

オウムは修行によって安心感を与え、
統一教会はによって安心感を与えた。

オウム真理教

不景気により、お布施の額は下がる一方……
そこで出家と称し、
全財産を一気に納めさせるスタイルを確立。

カネがすべてという世の中に反発させ、
豊かさを煩悩として否定させる。
豊かさの象徴である「カネ」を
浄化するために教団に寄付させる浄財商法
パソコンや弁当販売など、商売上手な一面も。

現代に虚しさを感じて自分探しする弱い若者に
死生観などの新しい価値観を与えて
修行に没頭させて洗脳、信者を増やした。

それまで日本人は
自分に無関係な新興宗教には無関心であった。
しかし地下鉄サリン事件後は、
たとえ自分に無関係でも
新興宗教すべてに嫌悪感を示すようになった。

教祖の浅原が逮捕され、解体。
その後、脱退者が続出することで
内部崩壊が加速し、自滅。

統一教会

不景気により、
正攻法ではお布施の集まりが悪い……

そこで、霊感商法をあみだした。
不幸を煽り、安心感と引き換えに
壺や絵などを高額で売りつける。

合同結婚式でメディアの注目を集めたり、
一般人を巧みにマルチ商法の説明会に誘うなど
商売上手な集団である。

強引なマルチ勧誘などが
一般人の反感を買い、自滅。

断り方

アナタは神を信じますか?
アナタは仏を信じますか?
 ⇒悪霊退散!

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