死は、最大の救済である

筋トレのメンタル効果

テストステロンによって男子力が上がり、
セロトニンによって女子力が上がる。

精神を安定させるのは瞑想やヨガだけではない。
筋肉を鍛えると、精神にも良い影響がある。
マッチョになるまでやらなくとも、
軽くやるだけで十分に精神的効果がある。

やる気ホルモン

テストステロンはやる気ホルモンとも呼ばれ、
筋トレによって上昇する。
これは男性ホルモンの一種で
自信がみなぎってきたり、やる気が出たり、
気持ちが前向きになったりする。

テストステロン

筋力や骨格の増大をするが、
決断力や判断力も高まる。

中学くらいから分泌が増え、
30代から年1~2%減少する。
トレーニングにより、
老人でも30代並みに分泌が可能。

適度な運動を続けているオジサンオバサンは
若く見られる傾向にある。

幸せホルモン

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、
テストステロンによって上昇する。
うつ病などの精神疾患には、
セロトニンを活性化する作用がある薬が使われ、
精神安定作用が発現される。

セロトニン

睡眠の質が上がり、意欲が沸き起こり、
感情がコントロールしやすくなる。
ストレスにも強くなる。

一定のリズムの運動、楽しかった思い出、
好意的な人との接触で増えやすい。

セロトニンの90%以上は胃腸に存在する。
不足すると食欲によって
ストレスを解消しようとするので太りやすくなる。

副作用

薬に頼ると気分が安定しなかったり、
効果が出なかったりする。
眠気や口が渇くなどの副作用もある。

筋トレはやりすぎなければ
筋肉痛程度なので問題ない。

回数より、質

ただ単に10回腹筋するよりも、
筋肉を効かせながら
ゆっくりとやることが大切。

毎日でなくてよい

3~4日に1度、腹筋やスクワットなどを
軽く数十回やるだけでも全然違う。

筋力がつくと体も軽くなり、
心も軽くなる。

エンタメ編
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