トップガン

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死とは?

命がなくなること、機能がなくなること……
どの状態で「死」とするのかは、
時代や文化によって異なる。

判定

肺→心臓→脳の順で機能が停止していく。
医師は呼吸・心拍・瞳孔の3つが停止すると
「死」と判断する。
数十年前は「死」の判断は
単純なものであった。

ところが医療技術の進歩により、
「死」の判定が複雑になってしまった。

生命維持装置

人工呼吸器や人工心臓などで
肺・心臓・脳が停止しても
生命を維持することが可能となった。

さらに「臓器移植」の出現により、
死のハードルを下げる必要がでてきた。

脳死

できるだけ新鮮な臓器を使いたい……

そこで「脳死」という概念ができた。
脳の機能が完全に停止し、
回復の見込みがなければ「死」とする。
脳死判定により、
よい状態の臓器を確保しやすくなった。

しかし、
日本には無機物にも魂が宿る文化がある。
脳が機能停止していても
体が機能していれば
「生きている」との解釈が強い。

そのため、
「脳死」という概念は
西洋の合理主義として
あまり受け入れられていない。

年代別の死因1位

0~4歳 先天異常
5~9歳 事故
10~14歳 癌
15~39歳 自殺
40~89歳 癌
90~99歳 心疾患
100歳~ 老衰

癌の死亡率

男性 1位肺  2位胃 3位大腸
女性 1位大腸 2位肺 3位胃

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