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【〇△×】行っていい?場所70「新型コロナ自粛」どこまでOKか

はだしの純

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生活必需施設。

「エアロゾル感染」「接触感染」の
リスクが両方とも低い場所を
接触感染リスクがある場所を
どちらもある場所を×とした。

おおむね、
散歩・キャンプなどアウトドア系は〇、
スーパーやコンビニなどインドア系は△、
居酒屋・キャバなど夜の街系は×である。

スーパーなど(△)


スーパー・ドラッグストア・
ホームセンターなどの大型店舗は
地方在住者には必須である。
感染リスクが高かろうが低かろうが、
行くしかない施設といえる。

室内といっても広い空間であり、
密閉空間とまではいえない。
不特定多数が集まるといっても
会話もなくすれ違う程度であり、
換気性能も高いのでリスクは高くない。

とはいえ、家族での買い物を避け
1人で行くことが推奨されている。

買い物カート(△)


買い物カートやカゴは不特定多数が触る。
使用後の消毒や帰宅後の手洗いが必要となる。

生鮮食品(△)


野菜や果物の多くはむき出しで並ぶので、
洗ったり加熱したりは必須である。
ウイルスがついていても
水で洗えばほとんど落ちるので
そこまで神経質になる必要はない。

魚の場合は煮るなり焼くなりすれば
失活される。
刺身はパックに入っているから
多くの場合危険ではない。

惣菜(×⇒〇)


(cited from “惣菜店“)
従来のスタイルは
むき出しのままトングで取る方式であり、
ビュッフェのようなリスクがある。


(cited from “揚げ物 半額“)
緊急事態宣言後はトング方式でなく
個別包装に変わったので
リスクはほとんどないと思われる。

コンビニ(△)


(cited from “Interior of Seven-Eleven“)
狭い空間ではあるが、
客の出入りが激しいので、
その都度、換気がなされている。
店内のトイレで手を洗うこともでき、
神経質になる必要はない。

イートインコーナーも
席が1つ空いていれば問題ない。

コンビニの業績は堅調な部類だが、
それでも8%ほど売り上げは下がった。

床屋・美容院(△)


最近は店員がマスクをしているので、
感染リスクは少なく、
クラスター発生の事実もない。

とはいえ、
客足は1/2~1/3に激減しているとのこと。

病院・介護施設(△)


(cited from “Japanese Red Cross Nagoya Daini hospital“)
消毒は徹底しているが、
肝心の業務用消毒薬が手に入りにくい。
大人数が長時間滞在するので、
リスクはある。

老人ホームは日頃から
ゴホゴホ咳をしているジジババで
溢れているので感染がわかりにくい。

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仕事

満員電車やオフィスで感染爆発しないところが
インフルエンザと異なる。
新型コロナは場所を選ぶウイルスである。
「空気がこもる場所」は特にリスクが高い。

新型コロナによって
働き方改革が強制的に進んでいる。

満員電車(△)


「密集・密接」どころではなく、
いかにも危険そうなイメージだ。

皆がマスクをして黙っており、
数分おきに次の駅でドアが開き、
車内にも換気システムがある。
イメージ程は感染リスクが
高くなさそうである。

もし満員電車が高リスクであれば、
感染者数はインフル並みだったはず。

つり革(△)


Created by modifying”Taipei MRT Train full”  ©Richy(CC BY 3.0)
座席や吊革にはウイルスが
付着している可能性がある。
手洗いを徹底したい。

どこにも触れたくないのはヤマヤマだが、
仁王立ちで踏ん張るのはNG。
急停止でコケれば体全体で
床にタッチするハメになるからだ。
バランスをとるために、
どこかに触れなくてはならないだろう。

つり革以外の場所に手をついて
踏ん張る人も多い。
ゆえにどこを触っても同じなので、
つり革を持つのがやはり王道である。

ドア付近(×)

電車ではドア付近が密集しやすい。

行きの満員電車ではドア付近も何もなく
ギュウギュウ詰めであるが、
帰りは隙間が空いているので
ドア付近から分散したい。

高層ビル(△)


窓を開けて換気はできないが、
もともと窓に頼らない設計なので、
高層ビルの空調システムは性能が高い。

新型コロナ好みの場所でないらしく、
高層ビルでクラスターは発生していない。

エレベータ(△)


密閉空間であるが滞在時間が短い。
中の空気よりもボタンに感染リスクがあり、
触ったら手洗いを忘れずに。

業務用オフィス(△)


業務用の空調システムが入っており、
こちらも性能が高い。
オフィスでのクラスター発生も
ほとんどしていない。

窓を開けて換気もできるので、
積極的に空気入れ替えをしたい。

会議(×)


日本人の会議は具体案が出ずに、
前例重視の事なかれ主義で
長時間ダラダラと続く。
感染リスクは非常に高い。

可能な限りオンラインで行う。
どうしても集まる場合は
全員マスク着用の上、窓を開けて行う。

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こども

たとえ子供が感染しても、
家の中で隔離などできるわけがない。
罹からなように祈るしかないのが現状だ。

家族が感染したら「隔離」とか
「距離を2mあける」「共用しない」など
言われているが、現実的でない。
頭ではわかっていても、
なかなか実践できないと思われる。

公園(〇)


公園で遊ぶのはリスクが少ない。
遊具などは不特定多数が触るので
帰宅後の手洗いは徹底すべきである。

朝から晩まで黙ってお勉強を
してくれればよいが、そうもいかない。
家で集まってゲームをすれば
リスクが高いので外に出すしかない。

子供は手を洗わない


帰ってきたら手洗いをさせたいが、
子供に手を洗うように言っても
なかなかやらない。

親が強引に洗面所まで連れて行き、
一緒に手を洗う方がよい。
親指の根元など忘れがちな部分を
根気よく指導する。

塾(△)

緊急事態宣言後、塾は休止している。
オンラインでの指導を導入する塾も多いが、
直接指導より効果が落ちるのでイマイチ。

状況が落ち着いたら、
真っ先に再開してほしいところ。

図書館(△)


学校が休みなので行く子供が多い。
黙って読書をしていられないガキもいて、
混雑していれば感染リスクはある。
本は不特定多数が触るので、
手洗い・消毒は忘れないようにしたい。

学童保育(△)

騒いだり走り回るガキも多く、
長時間滞在するので感染リスクはある。
とはいえ、
預けるしかない親も多く避けようがない。

備品は共用なので、
手洗い・消毒が必須である。

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式典

1月上旬にはコロナのコの字もなく、
2月上旬までは平穏無事な生活だった。
3月上旬には自粛ムードとなり、
4月には開催できない雰囲気だ。

3ヶ月で別世界になってしまった……

卒業式(×)


(cited from “卒業式2016“)
体育館は空気がこもる。
そこに数百人が集まれば、
最も危険な「密閉空間」に変身する。

前は卒業生が、後ろでは親が
狭い範囲にひしめき合う。

歌を歌うシーンもあり、
満員電車以上に危険な場所である。

校長先生の話を短くしたり、
在校生の見送りは中止し、
コンパクトな卒業式となっている。

入学式(×)


(cited from “Chiba City Yayoi Elementary School“)
在校生全員が体育館に
ギュウギュウ詰めになって
歌ったり大声で歓迎の催し物をする。
後ろでは親がギュウギュウ詰めになっている。
本来ならば卒業式以上に感染リスクが高い。

式に参加するのは新入生と親だけにして、
在校生は教室でテレビ中継を見る形式が
多くなっている。

結婚式(×)


大人数が密室で時間をかけて会食する……
無言というわけにもいかず、
マスクをしながらでは食事できず、
会話もあるので感染リスクは高い。

とはいえ、
あまり大人しくしすぎれば
結婚式が通夜になってしまう。

感染リスクを背負ってでも
盛り上げなくてはならない。
ゲストはもちろん、
スタッフも命懸けである。

決行は少数派

3月は4割が決行していたのに、
4月には1割未満にまで減った。

1/3は夏に、1/4は秋に延期している。
新型コロナの影響はあっても、
年内に挙式したい人が多いようだ。

新婚旅行にも行けず、
踏んだり蹴ったりである。

葬式(×)


(cited from “現代の標準的な葬式“)
皆が黙って静かにしているが、
脆弱な空調のもとに集団を形成するので、
結婚式と同じくらい感染リスクは高い。

葬儀でクラスター発生し、
死者も出ている。
密着よりも密接よりも、
「密閉」が最も危険な証拠である。

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乗り物

空調システムは目に見えないため、
どれも同じように勘違いしてしまうが、
電車と飛行機では月とスッポンである。

新幹線・特急(△)


ドアが開くペースが遅く、
車内の換気システムだけでは
最低限の換気しかできていない。
10分程度で車外の空気と入れ替わるが、
高性能とはいえないため
窓を開けるほどの威力がない。

混雑していれば電車より
感染リスクは高い。
とはいえ、
立っている乗客はほとんどいないので、
感染リスクはそこまで高くない。

バス・電車(△)


バスや電車の換気システムは
あまり高性能ではない。

とはいえ通勤用のバスであれば
頻繁にドアが開くので自然換気される。
満員電車同様に見た目ほどは
リスクが高くない。

夜行バスや観光バスは
長時間なのでリスクは高い。
窓を全開する機会もなく、
ドアも休憩のときしか開かないので
自然換気がなされない。

タクシー(△)


不特定な人間が乗り降りするので、
マイカーよりリスクが高い。

乗務員のためにも客のためにも、
乗ったら窓を開けてもらうのが
安心である。

空港(△)


空港は不特定多数が広い地域から集まり、
従業員の感染が頻繁に報告されている。
国際線は外国人も多く安心できない。

現在は飛行機内の消毒を徹底しているが
空港は広すぎて消毒できない。
飛行機よりも空港に用心した方が
よさそうだ。

飛行機(〇)


飛行機の換気システムは高性能であり、
2~4分ですべての空気が入れ替わる。
フィルターも高性能である。
座席指定なので混雑はなく、
皆が黙っている。

他の乗り物より感染リスクは低い。

換気性能は抜群


ジェット機は-50℃の上空を
時速1000kmでまっすぐ進むため、
超低温・超速の空気を圧縮利用する。
高性能な空調システムがあり、
地上の換気システムと全く異なる。

この換気性能の高さから、
同じ機内に感染者が搭乗していたとしても
飛行機の場合は全員が対象にはならない。
周囲2m程度が対象となる。

国内線は滞在時間が1~3時間なので
感染リスクは高くない。
国際線は滞在時間が半日以上と長く、
感染リスクはある。

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スポーツ

屋外は感染リスクが少なく、
屋内は感染リスクがある。

フィットネスジムは改善されているが、
危険なイメージがついてしまい
利用者が激減している。

スポーツ(△)


屋外であればリスクは少ないが、
団体競技は前後や途中で選手が集まるので、
感染リスクはある。

屋内競技はリスクがある。
格闘技は濃厚接触なので特に×。

観戦(△~〇)

屋外スポーツなら〇、
屋内スポーツなら△。

大勢が集まって歓声を上げるなら×。
体育館やホールは天井が高く、
空気が逃げていかない。

スタジアム(×)


いくら屋外といえども、
プロ野球やJリーグのように
何千人何万人も集まる場所は×。

行きは会場が開くまで長蛇の列に並ぶ。
帰りは駅までの道のりはギュウギュウ詰めで、
その後は満員電車が待っている。
その間ずっと無言というわけにもいかず、
むしろ会話が盛り上がるだろう。

フィットネスジム(△)

新型コロナはノドでなく肺で感染する。
閉鎖空間で肺活量の大きい運動をすれば、
肺の奥までコロナが届いてしまい、
感染の危険性は飛躍的に高まる。

人が多い場合は、
ランニングマシーンを避けたい。

×⇒△

3月のジムは混雑していて
換気も消毒もなかったから
クラスターが発生した。

4月のスポーツジムはガラガラだし、
換気も消毒も徹底している。
教室プログラムもやってない。
感染リスクはかなり下がっている。

筋トレマシーン(△)


不特定多数が触るので、
接触感染のリスクが高い。

使うたびに自分で消毒をするなら
多少はマシかもしれない。
汗からは感染しない、とされる。

プール(〇)


密閉・密集・密接の条件は揃わず、
湿度も高いので感染リスクは低い。

しかし、
ジムのプールには独特のグループがある。
更衣室やサウナでバカ騒ぎする
オバチャングループから距離をおこう。

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アウトドア

「不要不急の外出は自粛すべき」

とはいえ、
ずっと家に閉じこもっていては
気がめいるしストレスも溜まる。
過剰な行動制限は差別やパニックの元なので、
適切にリフレッシュしたい。

散歩(〇)


一人でする分には感染リスクがない。
屋外であり間隔も離れており、
自粛の必要はない。
外出制限中のイタリアでも、
犬の散歩は認められていた。

ジョギング・サイクリング・ウォークングも
同様と考えられる。

登山(〇)


夏富士のようなジジババ渋滞は
それなりにリスクがあるかもしれないが、
日帰り登山やテント泊なら、
まったく問題ない。

山小屋(×)


狭い空間に相部屋で
キュウギュウ詰めで寝ることになる。
空調もないので空気がこもる。
節水が常識なので風呂はなく、
手洗いも丹念にできない。

スタッフや客に1人でも感染者が
混ざっていれば全員イチコロだろう。

ゆえに、
全国の山小屋は営業を見合わせている。

キャンプ(〇)


屋外であり、間隔もあいているので
ほとんど感染リスクはない。
そのため利用者が増えている。

いっぽう、
地元に新コロをバラ撒かれないために
キャンプ場を一時休止したり、
県外客(コロナ疎開)を断る市町村もある。
都会の人間は、もはやバイ菌扱いなのだ。

SA・道の駅(△)


(cited from “道の駅京都新光悦村01“)
休日には広範囲から不特定多数が
集まってくる。

キャンプ自体は安全でも、
行き・帰りに家族でワイワイ立ち寄ると
そこで感染リスクを背負うことになる。

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室内レジャー

飛沫感染ではライブハウスが、
接触感染ではパチンコがトップと思われる。

新型コロナは肺の奥で重症化する。
空気がこもった場所で大きく呼吸をするのが
もっとも危険な行為である。

ライブハウス(×)


(cited from “Kacharshe“)
3密(閉集接)の代表選手であり
ここから感染が爆発した。

ギュウギュウ詰めの場所で、
皆が大騒ぎするという「最悪な環境」だ。

クラブも踊って騒ぐ場所なので、
同様に高リスクである。

カラオケ(×)


ライブハウスのように不特定多数が
集まるわけでないので若干マシだが、
狭い空間でグループが大声を出す。

前に使ったグループから
感染する可能性もある。

不特定多数がリモコンを触る。
皆がマイクに唾を飛ばして歌うし、
マイクを唇につけて歌う人もいる。
ライブハウスに次ぐ危険な存在といえる。

ゲーセン(△)


(cited from “Amusement arcade in Akihabara“)
ゲーム機には不特定多数が触るので
接触感染リスクが高い。

プリクラは不特定多数のグループが
交代で密室にこもる。
撮影時にはマスクなどするわけがなく、
中でゲラゲラギャハハと騒ぎまくるので
前のグループからうつされる可能性あり。

パチンコ(×)


(cited from “Pachinko parlour“)
当たりがでないと移動しまくる。
不特定多数の小汚い中年が
いろんな機種のレバーを触りまくる。
その手でタバコを吸いまくるので
ウイルスは容易に口に運ばれる。

連続で当たれば、
タバコを吸いながら何時間も居座る。

接触感染のリスクは最高レベルであり、
頻回の手洗いや消毒が必須である。
……が便所に行っても手を洗わないような
客層がメインターゲットの施設である。

あのタバコ臭さでもわかる通り、
空調システムは脆弱であり、
エアロゾル感染のリスクもある。

でも、安全w

パチンコ利権を持つ警察庁や
パチンコ議員への配慮から、
厚生省も知事も名指しなかった。
左翼や朝鮮系団体への配慮もある。
(別名:朝鮮玉入れ)

政府の言うことがすべて正しいとは限らず、
国民が油断しており危険である。

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屋外レジャー

屋外で人が集まらなければ
感染リスクは低い……が、
ほとんどの施設は一時休止中である。

花見(×)


(cited from “Maruyama Koen hanami“)
いくら屋外といっても
ギュウギュウ詰めなので意味がない。

あの大人数で大騒ぎを長時間行えば、
近くのグループから縦横無尽に
唾液飛沫やエアロゾルが飛んでくる。

桜の名所となっている公園は
全国的に花見が禁止となっている。

遊園地(△)


屋外であればリスクは低いが、
人が集まる場所は避けるのが無難。

TDLやUSJのように建物内にまで
長蛇の列があるような場所は
エアロゾル感染のリスクがある。

動物園(〇)


公園の散歩と同様に
感染リスクは低いと思われる。

しかし、
人間様は大丈夫でも動物に
うつってしまうリスクがあるので
世界的に臨時休園となっている。

ありふれた動物でも、
一頭100~300万円くらいする。
サイは一頭3000万円……
コロナでコロコロ死んでしまったら
動物園側はたまったモンじゃない。

ゴルフ・釣り(〇)


屋外であり、間隔もあいている。
騒いでやるようなものでもなく、
感染リスクは低いと考えられる。

現地集合・解散を

乗り合わせでワイワイ行くのはNG。
その場合はタクシー以上に
リスクが高まってしまう。

プレー後の食事会などもNG。
石田純一は終了後に
オネーチャンと飲みにいって
感染してしまった。

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ショッピング

「窓を開ける」
これ以上の換気は存在しない。

窓がない施設は空気がこもって
新型コロナに有利である。

百貨店(△)


(cited from “Robinson’s in Sapporo 01“)
窓がないので換気が悪い。
感染者が出ているので
感染リスクは低いとはいえない。

デパ地下(△)


(cited from “Tenmaya-fukuyama-201909-07“)
大阪と岐阜ではデパ地下で
感染者が出ている。

地下は空気がこもりがちになる上に、
対面販売がメインである。

大都市のマダム達は
デパ地下をスーパーの代わりに使うが、
スーパーよりも感染リスクは高い。

ショッピングモール(△)


空調には力を入れているが、
窓がないのでスーパーよりリスクがある。

食品売り場の客足は途絶えないが、
それ以外はガラガラになっている。

地下街(△)


(cited from “Lumine Est underground shopping arcade“)
こちらも空調性能は高いが、
地下のため空気はこもりやすい。
大阪梅田のように全館休業もあれば、
通常営業している地下街もある。

書店(△)


客同士の間隔も開いており、
皆黙っているのでリスクは低いが、
休業や時短を行っている店が多い。

雑誌や本は不特定多数が触るので、
立ち読みの後には手洗いが必須。

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文化施設

映画館も美術館も劇場も
滞在時間は2時間程度と短い。

皆が黙っていればリスクは低い。

映画館(〇)


不特定多数の人間が触れるものは無く、
観客はほとんど声を出さない。
空調システムの性能は高く、
混雑していなければ低リスクと思われる。

とはいえ、
新作映画は軒並み公開延期であり、
足を運ぶ人はまばらだ。

美術館(〇)


客層が良いので黙っている人が多く、
高価な美術品があるので空調性能も高く、
滞在も2時間程度と短い。

感染リスクは低いが
臨時休館している施設が多い。

展覧会(×)


人が多く、皆が喋る。
距離も近いのでクラスター発生しやすい。

〇〇展などのイベント系は
避けた方が無難である。

オーケストラ(〇)


皆が黙って聞いているだけの
お上品なオーケストラならリスクは低い。

しかし公演中止や延期が相次いでおり、
団員が無給になっている。
そこでオーケストラ団体が給与を
税金から補填しろと主張して炎上した。

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寄席(△)


(cited from “Asakusa Engei Hall 2012“)
笑うと唾液飛沫が飛ぶ。

マイナーな噺家の場合は
狭い空間で行われることが多い。
寄せ会場の空調システムは
業務用エアコン程度で脆弱なので、
感染リスクはある。

落語界も公演中止が多くなっている。

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温泉・銭湯

ストレス発散に週末は大浴場へ……
そんな願いも叩き壊すのが
新型コロナウイルスである。

田舎の日帰り温泉は
臨時休業していない施設もある。
たまには息抜きもいいんじゃ
ないだろうか?

浴室(〇)


浴室は会話する人も少なく、
極端に湿度が高いので
低リスクと考えられる。

露天風呂はさらに低リスクである。

空調性能は高い

もともと衛生管理に厳しい施設であり、
レジオネラ菌(エアロゾル感染)対応の
空調システムが設置されているはず。

空調での感染リスクは低い、と考える。

脱衣所(△)


(cited from “新祖谷温泉 脱衣所“)
脱衣所は不特定多数が集まるので
それなりの感染リスクはあるが、
滞在時間が短ければ高リスクでもない。

さっさと立ち去るのが吉。

サウナ(△~×)


密閉空間なので混雑していれば
三密を満たしてしまい「×」である。
換気してしまえば温度が下がって
サウナどころではないので
空気がこもりがちである。

少人数で皆が黙っていれば、
リスクは高くないと思われる。
気分が解放的になって大声で話すバカが
たまにいるので注意が必要となる。

マッサージ(△)


大人数が同じ空間の激安系は
感染リスクがある。
個室で施術する高級系は
感染リスクが低い。

個人で開業している零細店舗が多く、
突然の来客激減によって閉店が続出している。
激安系メンズエステで別料金を払い、
中国人嬢と「超」濃厚接触をして
感染したオチャメなオジサンもいたらしい。

温泉旅行(△)


(cited from “Tamatsukuri onsen yado02s3648“)
ホテルや旅館は個室である。
家族やカップルで温泉⇒宿泊ならば
不特定多数と接することはないので
そこまで感染リスクは高くない。

このままでは観光業が壊滅してしまい、
日本の宝である温泉文化が消えてしまう。
自粛から解放されたら、
温泉関係は積極的に利用したい。

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レストラン

ほぼ全ての施設で、
バイキングは中止になっている。
店内での飲食であれば、
長時間の利用は避けたい。

春であれば家の庭でBBQなどが
もっとも推奨される。

バイキング・ビュッフェ(×)


料理に向かってクシャミをする……
そんなバカはさすがにいないだろうが、
会話くらいはするかもしれない。

大皿料理はずっとむき出しで晒されており、
新型コロナが落下している可能性はある。

時間差攻撃


どこかに落下した場合、
インフルエンザウイルスは数分で死ぬが、
新型コロナは半日以上生きている。
プラスチックや金属の上で、
数日間生きるという報告さえある。

皿やナイフ・フォーク・箸が
ずっとむき出しで置かれており、
感染者が触れた場合は時間差で感染する。

大皿の料理を共通のトングで取り分けるので、
感染者がトングに触れていれば、
自分の手にもウイルスが付着してしまう。

ほとんどの会場ではバイキングを中止して
テーブルごとのメニューに切り替わっている。

焼肉(△)


(cited from “焼肉“)
家族だけなら外食の中では
感染リスクは高くない。
複数でつつき合うので
家族以外ではリスクがある。

BBQ(〇)


こちらも家族だけで行うなら
焼肉よりもさらにリスクが低い。
季節がら庭でBBQをしている
家族はとても多い。

家族以外とする場合は
焼肉同様リスクを背負うことになる。

回転寿司(△)


普段からナマの魚を扱っているため、
食中毒に対して意識が高い。
空いていれば感染リスクは低い。

最近は回る寿司にカバーがかけてあり、
神経質にならなくてもよい。
持ち帰りなら全く問題ない。

ファミレス(△)


(cited from “joyfull kyoyamaten“)
家族や友達で長時間喋ることが多く、
食事中は誰もがマスクを外す。

ヒマなオバちゃん集団が大声で
ベラベラ喋りまくるテーブルの近くは危険。
目に見えない飛沫が飛び交っている。

サラダバー・ドリンクバーは避けたい。

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軽食

一人で黙々と食べるタイプの外食や、
席が離れていれば神経質に
なる必要はないとされる。

ラーメン・牛丼(〇)


ラーメン屋・牛丼屋は、
オッサンが一人で黙々と食べる場合が多い。
滞在時間は短く、
ほかの外食よりも感染リスクは低い。

郊外のファストフード(〇)


郊外の某ハンバーガーチェーンは
店内がガラガラでドライブスルーが
行列になっている。

テイクアウトして車内や屋外で
食べるのが第一選択になる。
店内での食事も滞在時間が短く、
感染リスクは低めと考えられる。

街中のファストフード(△)

街中の場合は狭い店内に
多数の椅子やテーブルが詰め込んである。

カフェの代わりや休憩がてらに
長時間居座る客もいるので、
感染リスクがある。

カフェ(△)


店員とのやりとり程度では
ウイルス感染しないが
滞在時間が長めなのでリスクはある。

ただし、
コーヒーを飲む間はマスクを外すので、
長時間ベラベラ喋ると感染リスクがある。
テイクアウトして一人で
黙々とすするのであれば〇。

パン屋(△)


トングは1人1つなので問題ない。
むき出しのまま陳列している場合は
注意が必要となる。
緊急事態宣言後はどの店も個別包装なので、
リスクが少ないと思われる。

人気のパン屋は狭い店内で並ぶことになり、
多少の感染リスクはあると思われる。

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夜の街

不要不急の外出の代表格であり、
感染リスクも高い。
夜は大人しくしているしかない。

居酒屋(×)


接触感染も飛沫感染も可能性がある。
不特定多数が出入りし、
皆が大きい声で会話するので
ガラガラの居酒屋でも感染リスクがある。

無言で呑み喰いするわけにもいかず、
酔うと感染警戒のブレーキが緩んでしまい、
感染リスクは高い。

個室もリスクあり

個室なら不特定多数と接しないが、
今度は「密室」になってしまう。

個室といっても、料亭の個室とは違う。
安いテナントを強引に間仕切りした店舗が多く、
空気の流れはほとんどなくこもりがちである。

キャバ・ホスト(×)


(cited from “Host and hostess clubs in Ginza“)
密集・密接で商売している。
場を盛り上げるために必要以上に
大きな声で話したりゲラゲラ笑うため
感染リスクは非常に高い。

会社のオフィスビルと違って
繁華街ビルは古く空調も脆弱である。
志村けんも夜の街で感染して
死亡したと予想されている。

風俗(×)


「超」濃厚接触により、
体液を介して容易に接触感染してしまう。
この状況で風俗を利用する者も、
出勤する嬢もどうかしている。

コロナ陽性の感染ルートが風俗とバレれば、
客も嬢も社会的な死亡は免れない。

とはいえ、
借金返済でジャンプ中なら仕方ない。
また、
人気嬢でなくとも月収70~80万円はザラ。
一度上がった生活レベルを下げるのは
非常に困難である。

この状況にもかかわらず、
体験入店の申し込みは途絶えないという……

【6つの末路】闇金融業者「取り立て実話」×自己破産〇弁護士司法書士
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ラブホテル(△)


(cited from “Hotel Little chapel Christmas Himeji“)
さすがに風俗はNGでも
信用できる素人なら濃厚接触OK!!と、
考えてしまいがちだが……

安いラブホはシーツを
変えていない場合もある。
そこから接触感染するかもしれない。
値段が高めの小奇麗なラブホを選ぶか、
シティホテルにした方が無難である。

2~3000円をケチってコロナ陽性になり、
感染ルートから浮気がバレて
「コロナ離婚」では目も当てられない。

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カタカナ用語

クラスターが発生した後、
オーバーシュートしてロックダウンした……

「集団感染後、大流行して都市封鎖した」
日本語でいえばいいのに
カタカナばかりで困る。

なぜカタカナを使う?

「あえて」わかりにくい言葉を使うことで
表現が和らぎ、パニックを避ける狙いがある。

たとえば、
「アナタは無症状でコロナをまき散らす」
と指摘するよりも、
「アナタはウイルスキャリアですねw」
の方がカドが立たない。

【嫌味皮肉】裏がある!「京都弁55」言葉の変換一覧
日本語は難しいデス 京都風の嫌味は「超」使える!! 特に、会社組織で何かを指摘するときには 最高の方法である。(下記参照) 京都人は、本音を「生八つ橋」に包んで言う。 褒められたら、特に要注意である...

クラスターとは?


「集合体・集団・塊」を意味する。
一ヶ所で数十~数百人程度が陽性となれば
「クラスター発生」と表現される。

例)
大阪のライブハウスでクラスターが発生した。

オーバーシュートとは?


アウトブレイクを意味する和製英語であり、
「爆発的増加・大流行」を表す。
もともと金融用語で使われており、
現実の相場から一気に暴騰・暴落したときに
使われていた。

1つの都市で数千人程度だった感染者数が、
短期間で一気に数万~数十万人に達すると使われる。
紛らわしいので和製英語は控え、
「アウトブレイク」と呼ぶべき。

例)
政府が緊急事態宣言したのは
東京のオーバーシュート直前だった。

ロックダウンとは?


「都市封鎖」を意味で使われる。
都市への出入りが禁止されたり、
外出を禁止したりする。

武漢が最初に都市封鎖され、
イタリアの各都市も封鎖された。
インドは全国民の外出を禁止し、
フィリピンでは撃ち殺す方針まで出た。

例)
東京都はロックダウンしない方針である。

ホットスポットとは?


感染が集中している地域を意味する。
その範囲はさまざまであり、
国や都市だけでなく、狭い範囲でも使われる。

パンデミック初期では
ヨーロッパではイタリアが、
日本ではクルーズ船がそう呼ばれた。

例)
ニューヨークは世界一のホットスポットだ。

COVID-19


コービッド・ナインティーンと読む。
Corona Virus Disease 2019
(コロナウイルス感染症2019)

一連の病気の総称であり、ウイルス名ではない。

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感染経路

新型コロナウイルスの感染経路は、
①接触、②飛沫、③エアロゾルが
考えられている。

①接触感染


新型コロナでメインとされるのが、
「接触感染」である

プラスチックや金属などの
ツルツルした表面で何日も生きる。
ウイルスを触った手で顔を触ることで
接触感染を起こしてしまう。

家で靴を脱がない国では
屋外のウイルスを部屋に持ち込みやすく、
感染拡大しやすい傾向にある。

②飛沫感染

会話や咳、クシャミでは
唾液がしぶき・霧となって飛び出す。
すぐに床に落下するので、
射的距離は1~2mと長くない。

③エアロゾル感染


(cited from “Aerosol”)
エアロゾルは唾液飛沫よりも細かく、
3時間漂う可能性が示唆されている。

この場合は離れていても、
違う部屋にいても感染リスクがある。
射程距離は10m以上とされる。

侵入⇒感染⇒発症


ウイルスが体内に侵入しただけでは、
感染とはならない。
ほとんどの人はウイルスの侵入を許しても
増殖させずに消滅するので何も起こらない。

侵入後、増殖を開始して「感染」となる。
感染後、ある程度の個数に達して、
はじめて「発症」と表現される。

ウイルスが体内に侵入しただけで
「感染した」と勘違いして神経質になりがち。

大多数は無症状


健常者の免疫力はウイルスの
増殖スピードを上回っている。
感染や発症まで進む前にウイルスが消滅する。

ほとんどの人は免疫でブロックされ、
発症には至らない。

いっぽう持病持ちや高齢者は
免疫が増殖スピードに追いつけず、
発症まで進んでしまう。

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感染の仕方

インフルエンザは場所を広範囲で
「一気に」感染爆発をする。
新型コロナは特殊環境で
「着実に」少しずつ感染者を増やしていく。

また新型コロナの感染の仕方は
インフルエンザのように単純でない。

インフルは男性的


相手を選ばずタンポポのように
種をバラまいて数を求める。
すぐ攻撃するが殺すまではしない。
話せば(薬)、わかる(治る)。

新型コロナは女性的


日本女性は3高やら3低やらウルサイが、
新コロも3密など相手の条件にウルサイ。

勝てる相手にだけ強く出て
殺すまで追い詰める。
ヒステリー(重篤肺炎)を起こすタイプは
話(治療)が通じない。

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インフルは場所を選ばない


インフルエンザは満員電車やオフィスで
どこでも容易に感染拡大していく。
無症状者を含めれば、
年間2000万人ほどが感染しているらしい。
クラスターの発生を通り越して、
すぐにアウトブレイクに発展する。

新型コロナは場所を選ぶ


新型コロナでは空気がこもるような
「特殊環境」にて集中的に感染している。
ゆえにインフルで言われない
「クラスター」なる言葉が
連呼されているのである。

もしインフルと同じ感染拡大であれば、
4月中旬時点で7500人(日本)どころでなく、
感染者は数百万人であったはずだ。
国家存続の危機というレベルであり、
自粛という平和ボケはできなかったはず。

接触感染がある


インフルエンザウイルスは、
床に落ちれば数分で死ぬ。
いっぽうコロナウイルスは
一週間以上生きているともいわれる。

ゆえに手洗いや消毒は
インフルエンザの時には推奨だが、
新型コロナでは必須である。

電子マネーがオススメ


札はいろんな人が触るし、
指舐めジジイの脅威もある。

紙幣から感染が広がった例は
今のところないとはいえ、
クレジットカードやスマホ決済が安心だ。
店員も自分もラクだし、
よい機会なので導入をオススメする。

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なぜ恐れられているか?

インフルエンザに治療薬もワクチンもあり、
社会的な復帰が同意されているが、
新型コロナは「すべて」が拒絶される。

皆が、「社会的な死」を恐れている。

怖いのは人間


皆が恐れているのは「人間」だ。
ウイルスではない。

もっとも恐れているのは、
感染することではない。
重症化して肺炎を起こしての死亡は
多少恐れているが、それも違う。

「罹ってもいいからバレたくない」
これがホンネ。

社会的な死

「こんな時に何やってんだ!」
会社で第1号、市町村で第1号……
肩身が狭くなって居場所がなくなる。

どこかで「必ず」情報は漏れる。
皆が神経質になってアンテナを
高くしているからだ。

田舎では差別対象


イヤガラセが横行して、
自宅に投石・落書きが相次いでいる。

仕事を辞めて引っ越すハメになったり
自殺した人まで出ている。

「〇〇病院でコロナ出たらしい」

田舎の病院に守秘義務など存在しない。
すぐに病院中で噂になる。
そして、
インターネットよりも速く噂話が広まり、
「あっ」と言う間に住所氏名が特定される。

重症化しやすい

インフルエンザは上気道感染、
新型コロナは下気道感染がメインである。

新型コロナにはうがいは
あまり効果がないかもしれない。

上気道感染(ハナ・ノド)


風邪とは、上気道炎のことである。
インフルエンザウイルスも同じ部位に
感染しやすいのでうがいが有効とされる。

入口に近い部位で発症するので、
感染しやすいが、重症化しにくい。

下気道感染(肺)


ノドで発症する風邪やインフルと違って、
肺の奥で発症する。
感染しにくいが、重症化しやすい。

うがいの届かない部位に感染するので、
手洗いによる接触感染防止の方が
うがいよりも優先順位は上とされる。

2割に入りたくない


(cited from “Clinicians in Intensive Care Unit“)
ジジババでなければほとんどが
軽症・無症状であるが、
39℃の高熱でも軽症とされる。

重篤な肺炎に至るのは1~2割とされる。
そうなれば刺すような痛みや、
地獄のような呼吸困難が待っている。
「もし自分がその2割に入ったら……」
そう考えて若者も自粛しだした。

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新たなステージへ

東京都で感染経路不明者が70%を超えた。
もはやボヤ(クラスターを叩く)でなく、
火が広がったステージに上がった。

もはやクラスター対策だけでは
感染拡大を阻止できない段階である。
そこで4/7~5/6まで緊急事態宣言を発令し、
人との接触を7割以上削減する方針となった。

賢いウイルス


賢者は歴史に学ぶ……
天然痘は、やりすぎて撲滅させられた。

致死率が高すぎれば皆が本気になり、
新型コロナは撲滅させられてしまう。
新型コロナは天然痘のような失敗をしない。

生かさず殺さず

感染しても我々は元気である。
そして、たぶん重症化しない。
無症状者を油断させてバラ撒かせる。
非常に頭のいい生存戦術である。

寄生相手を殺してしまえば自分も死ぬ。
ニートが親を殺すようなものだ。
ギリギリの線でジワリジワリと
勢力を拡大していくと思われる。

【パンデミックとは?】過去の事例11「歴史と死者数」ペスト天然痘コレラ新型コロナ
目立ちたくない パンデミックとは? 14世紀 ペスト(欧州人口の約半数が死亡) 16世紀 天然痘(計7000万人が死亡) 19世紀 コレラ(感染者ペストの10倍) 20世紀 スペインかぜ(1億人以上が死...

活動を再開すべき

なぜか?
人類は今までそうしてきたからだ。
ある時点で自粛から活動再会の
決断をするべきである。

死ぬのはほとんどジジババであり、
何ら問題はない。
これは単なる自然現象であり、
誰のせいでもない。

ジジババが減ったら、子供を増やせばいい。
老人ホームを保育園にすればいい。
介護士は保育士になればいい。
浮いた年金・医療費でスタッフの
給料を上げてやればいい。

集団免疫の獲得

恐れることはない。
集団の7割が免疫を獲得すれば、
何もしなくとも自然に収束に向かう。

なぜインフルエンザにかかっても
ほとんどの人は死なないのか?
それはスペイン風邪で生き残った子孫が
我々だからである。

まとめ

交通事故での死者は毎月300名ほどで、
3月の新コロ死者は50名ほどだ。
新型コロナよりも交通事故に
注意しなくてはならない。
なぜなら救急車で運ばれても
新コロ肺炎でベッドが埋まって
救急医療を受けられないからだ。

満員電車でインフルエンザのような
感染爆発はいまだに起きていない……
新型コロナの感染の仕方は、
いまだに「謎」である。
政府からもネットからも真実はわからない。

オレは密接よりも密集よりも、
「密閉」が危険と考えるので、
そこだけは避けようと思う。
どれを最重視するかは、アナタ次第だ。
誰も助けてはくれない。
自分で決めるしかない。

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参考:休業要請の対象外(東京都)

生活必需品(食料・衛生用品など)や
必需サービス(医療・理髪など)提供施設は
休業要請の対象外である。

生活必需品施設

スーパー・コンビニ・食料品売り場・卸売市場
生活必需品売り場・ガソリンスタンド
靴・衣料品店、雑貨屋・文房具屋・酒屋

医療・福祉施設

病医院・歯科・薬局・鍼灸マッサージ接骨・整体院
保育所・学童クラブ・福祉提供施設

食事提供施設

飲食店・カフェ・菓子店
タピオカ屋・居酒屋・屋形船
(食事は20時、酒は19時まで)

宿泊施設

ホテル・カプセルホテル・旅館・民泊
共同住宅・寄宿舎・下宿
ラブホテル・ウィークリーマンション

公共交通機関

電車・バス・タクシー
レンタカー・船舶・航空機

金融機関

銀行・サラ金・ATM
証券取引所・証券会社・保険代理店

その他

理美容・銭湯・貸倉庫・郵便局・メディア
不動産屋・結婚式場・葬儀場・火葬場
質屋・獣医・ペット屋・たばこ屋
本屋・自転車屋・電気屋・園芸用品店
鍵屋・100均・駅売店・家具屋貸衣装屋
クリーニング店・車屋・花屋・ゴミ屋
神社・寺院・教会

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参考:休業要請施設(東京都)

娯楽施設・学校・展示場などは
「非」日常空間であり休業要請対象となる。

遊興施設

キャバ・ホスト・クラブ・バー・パブ・スナック
風俗店・個室ビデオ・アダルトショップ
ネットカフェ・漫画喫茶・カラオケボックス
射的場・ライブハウス・場外馬券
劇場・プラネタリウム・映画館

遊技施設

体育館・スポーツクラブ・ヨガスタジオ
マージャン店・パチンコ屋・ゲームセンター
テーマパーク・遊園地スケート場
柔剣道場・ボウリング場・水泳場

教育施設

各種学校・各種教室・塾・自動車教習所

展示施設(1000m2以上)

集会場・展示場・貸会議室・文化会館
博物館・美術館・図書館・科学館
記念館、水族館、動物園、植物園

三密とは?

「密閉」「密集」「密接」の総称。

密閉:換気が悪い
密集:人が集まる
密接:間近で接する

3つとも満たす場所は論外として、
1つでも満たす場所は注意が必要である。

「密閉」が危険

新型コロナウイルスの場合、
もっとも危険なのは「密閉」とされる。

空気がこもった場所にめっぽう強い。
大人数で換気された空間よりも、
少人数で換気がない空間の方が
圧倒的に感染率が高い。

ゆえに、
満員電車でも感染爆発していない。



【コメント】

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