父親が親権をとれるのは20%以下

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ドイツで托卵の調査をしたらすごい結果だったらしい

ドイツ・フランスは托卵大国である。
托卵といえばカッコウが有名である。
ホトトギスも托卵する鳥である。

被害者は「ホーホケキョ」でおなじみの……

ウグイスだ。
ホトトギスはウズイスの巣に托卵する。
ウグイスが少しでも巣を離れると、
ホトトギスが卵を捨てて自分の卵を産む。
何食わぬ顔で飛び去る。

おしくらまんじゅう

ホトトギスの卵はウグイスの卵より早くかえる。
残った卵を巣の外におしくらまんじゅうして捨てる。
エサを独り占めして大きくなる。
親のウグイスよりも大きくなる。
それでもウグイスは懸命にエサを与え続ける。

ウグイスは自分の子供を殺されたあげく、
殺した相手の子供を育てさせられるのだ。
エサをとってくるのだって、
トビやタカから逃げながらの命がけの作業である。

すべては効率のため

なぜこのような理不尽がまかり通るのか、
理由はわかっていない。
ではなぜ人間は托卵するのか?
イケメンと子供を作り、所得の高いブサメンで育てる。
それがもっとも効率が良いからだ。

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