耳をすませば



ゴーストライター疑惑

全ろうの天才作曲家、佐村河内……
耳が全く聞こえないフリをして、
作曲を新垣に依頼。
聴覚障害を売り物にして
日本のベートーベンなどと言われていた。

佐村河内守

オボちゃんレベルの虚言癖をもつ。
実はデビュー前に虚言癖で
プロデューサーから見限られたことがある。

全ろうであると嘘をつき、
耳が聞こえるにも関わらず
耳が不自由な作曲家として同情を盗んだ。

1999年2月

ゲーム「鬼武者」のテーマ曲を担当することになり、
この時から全ろう設定が始まった。
この設定は、製作会社で周知の事実であったが、
暗黙の了解であった。
佐村河内「国内では目標にする人はいません」

2014年2月5日

ついに週刊文春に暴露される。
障碍を売り物にしたことで人々の反感を買う。

佐村河内による謝罪会見が行われた。
会見では記者の質問に普通に答える場面も。

佐村河内の今

ゴーストライター疑惑の前は
広島市民賞を受賞し、
広島の偉人とまで呼ばれていた。
が、今や広島の恥さらし
呼ばれるようになってしまった。

新垣の今

 「じゃあ、あの曲を作ったのは誰なの?」
曲自体の評価が高かったので
今度はゴーストライターに注目が集まった。
バラエティ出演でネタにして大ウケ、
音楽家としての仕事も増え、人生が好転。

佐村河内とは正反対である。

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