誤解される

カルビーとコイケヤ

1位 カルビー(70%)
2位 コイケヤ(20%)

パリパリで調味料控え目、
女性的なカルビー。
サクサクで濃いめの味付け、
男性的なコイケヤ。

昼間食べるならカルビー、
酒のツマミならコイケヤ。

コンソメはカルビーが、
のり塩はコイケヤが人気。

ポテトチップス

ジャガイモを薄切りにして
冷水にさらし、
高温で揚げたスナックである。

安くて美味しいので、
老若男女に不動の人気がある。

しかし、
糖質を油で揚げているため、
高カロリーであるのが欠点。

値段

1g=1円を切ると安い。
大手スーパーのPB品が
特売だと安くなる。

1g=1.2~1.3円くらいが標準である。
大手スーパーやコンビニのPB品に多い。

中には1gあたり20円近くするような
ボッタくり価格のポテチもある。

カルビー


後発組だが営業力が強いので
知名度はNo.1。
看板商品「かっぱえびせん」の
大ヒットから始まり、
売上高2000億円を超える大企業である。

コイケヤより固めで
パリパリ感が強い。

うす塩・コンソメが定番商品。
大人にはうす塩、
子供にはコンソメが人気。

他にも、
のり塩・九州醤油など
王道のラインナップが揃う。

ピザポテトなどの
変わりダネもヒットさせた。

独特の食感の商品も

トップ企業なので
商品開発力が強い。

堅揚げポテト・じゃがりこなどで
面白い食感の商品をヒットさせた。

コイケヤ


ポテチのメーカー元祖だが、
小池一族の同族経営で改革が進まず、
カルビーに大きく引き離されてしまった。
売上高325億円ほどの中堅企業である。

日清ホールディングスに経営を
引き渡し、巻き返しを狙う。

カルビーよりサクサク感が強く、
全体的に味が濃いめ。

のり塩の評価が高い。
カルビーのより青のりの粒が大きい。
味というよりは、
ビジュアル的な効果かもしれない。

カラムーチョ・すっぱムーチョなど
個性的なヒット商品がある。
カルビーに出せない味で
勝負しているといった感じ。

ドンタコス・スコーン・ポリンキーなど、
個性的なCМが印象的。

レイズ


輸入食材店などでよく見る、
アメリカのポテチ。

塩味は日本のメーカーには
あり得ないほどしょっぱい。

アメリカでは人気No.1の
ポテチメーカーらしい。
味覚障害なのだろうか?

やまよし


わさビーフが主力商品。

王道である塩やコンソメではなく、
変わりダネのフレーバーで勝負している。

トップバリュ


コイケヤなどの工場で
作られており、価格は若干安い。
こだわりがなければ選択肢に入る。

しかし、
作り手がよく変わるので
味や食感のブレが大きい。

たった数十円をケチって大失敗、
ということもある。

成型ポテトチップス

一般的なポテトチップスは
国産の生のジャガイモを使用する。
成型ポテトチップスは
輸入の乾燥ジャガイモを使用する。

長期保存による品質の劣化がなく、
台風などの被害の影響も受けないため、
安定的に原料を入手できる。

また、
成型により形状を統一できる。
1枚1枚のチップを隙間なく包装でき、
輸送や陳列のスペースを節約できる。

比較


チップスターはサクサク志向のソフト系、
クリスプはパリパリ志向のハード系。
プリングルスは濃い味系。

ナビスコ

チップスターの塩が看板商品。

生地に味を練り込んであり、
噛んだ後に味が広がる。

ポテトチップスというよりは、
チップスターというお菓子。

カルビー

クリスプという商品を開発、
チップスターとプリングルスに
割って入る試みをしている。

口に入れた瞬間に表面の塩が効く。

チップスターとは違う、
パリパリとした食感で
差別化をしている。

ケロッグ

プリングルスを販売。
ジャガイモと小麦からできており、
正確にはポテトチップスではない。

サワークリームが人気である。

厚紙のボディに金属製の底、
プラスチック製のフタ……
ゴミの分別が非常にしにくい

あけ方


【通常あけ】
○あけるのがラク
○残りを保存しやすい
×一方向しかとれない


【パーティあけ】
○全方向からとれる
×スペースをとる
×残ると保管しにくい


【ボウルあけ】
○全方向からとれる
○スペースをとらない
○残りの保存をしやすい
×少し手間がかかる

もはや空気袋

オレが子供の頃は
1g=1円が普通だった。

いつの間にか
お値段据え置きで
中身がどんどん減っていった

最近のポテチは値段が高くて
袋だけデカい。
開けてビックリ、中身が少ない……

1袋では物足りない。
もう少し安くならんかね。



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