資源を握られたら属国化しかない

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輸入に頼る日本

日本には資源がない。
エネルギー自給率、わずか6%。
OECD34カ国でビリから2番目。

石油・金属・大豆・小麦は
ほぼ全て「輸入」に頼りきりである。

デメリット

・売り手の言い値でしか買えない
・供給ストップ

資源輸出国と戦争するのはもちろん、
日本の海上輸送路(シーレーン)の
どこかで戦争が起きても供給停止。

中東からの海運では、
ホルムズ海峡、マラッカ海峡などの
海賊や政情不安問題もある。

備蓄

石油は200日、レアメタルの一部が
2ヶ月分しかない。

それらが尽きれば、
江戸時代の生活にタイムスリップである。

天然ガス

日本でも東シナ海で大量の埋蔵量がある。

しかし、
中国に横取りされている。
中国への輸出やレアメタル輸入を
停止されるのが怖くて
文句を言えないヘタレ日本。

メタンハイドレート

採掘技術が向上すれば、
エネルギー面は解決する。

非常に魅力的な話であるが、
これはまだ当分先の話だ。

リサイクル

レアメタルはリサイクルで回収可能。

しかし、
コスト面で輸入に頼るしかない状態。

ヨーロッパ

全体的に寒い国が多い。
暖房をロシアの天然ガスに頼りきりである。
そのため、
ロシアに逆らえない状態である。

日本の石油

石油は中東からの輸入が90%である。
遠い国なので宗教の問題も、
歴史上のイザコザもない。
カネさえ払えばなんとかなっている。

しかし、
その状態が長く続きすぎて、
まるで自分たちが産油国であるかのような
ライフスタイルになってしまっている。
石油が豊富にあるのが当たり前になっている。

この先、
本当に大丈夫なのだろうか?

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