可愛いは正義!

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豚の教室

子供たちが愛情かけて育てた豚を
解体して食べるというドキュメント。

太陽と空飛と名付けられた2匹を
泣きながら食べる児童たち。

命の教育という目的であるが、
[行き過ぎた教育]として
批判も出た。

情操教育と食育が合体

豚を育てるのは[情操教育]となる。
豚の解体を見て食べるのは[食育]となる。

この2つを合体させると、
教育というより[実験]に近くなる。

家畜を食べるのと
ペットを食べるのとで、
どう変わるのかという実験に。

ちなみに、
沖縄では育てたヤギを食べる家庭も多い。
名前は、つけない。

児童と豚の思い

児童は太陽・空飛が大好きだし、
太陽・空飛も児童のことが大好きである。

トラックに乗せる時の泣き叫ぶ児童や
豚の鳴き声のすごさがそれを物語っている。

いただきます

命を頂きます、という意味である。
その一言にどのくらいの
深みを持たせられるか。

自分が育てた豚は
可愛そうだから生かしておいて、
他人の育てた豚なら平気で食べる。
というのも、偽善者っぽい。

日本の食料廃棄率は世界一

前例重視の保守的な教育現場で
革新的な試みをしたことは評価できる。

ただし、
感受性の高い児童では
トラウマになりかねない。
小学生は魚→中学生は鶏→高校生は豚、
とステップアップしていくのがベスト。

ここまでしなくとも、
屠畜場の動画を見せるだけでも
ある程度の効果はあると思うが。

当事者の感想

生徒1「教科書では学べないものを学べた」
生徒2「自分の子供に同じ授業を受けさせたい」
 先生「良かったのか悪かったのかよくわからない」

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