逆リメイク!



リメイクばかりのハリウッド映画

リメイク、リブート、外伝、続編、実写化……
2000年あたりからハリウッド映画は
どこかで見たような映画ばかりになった。
しかし、
漫画のクソ実写化ばかりで
駄作まみれの日本映画よりはまだマシ。

ネタ切れ

悪が現れ人々は困った!
正義の味方であるアメリカ人ヒーローが
美女を片手にド派手な演出で悪を倒す……
人々は平和に、2人はチュー⇒エンドロール。

あまりにワンパターンでネタが尽きた。

資金難

世の中が不景気なので、
ヒットが見込める作品にしか出資されない。
そのため、
どこかで見たような映画が出資されやすい。

続編

第一作目が名作で無理やり続けたシリーズ。
○○2⇒3⇒4⇒5……
シリーズのナンバリングが進むにつれ、
失速していくことが多い。
ランボー、ターミネーター、ジョーズなど。

ハリーポッターなどの
かなりの人気シリーズでない限り、
続編は駄作が基本。

一方、
3部作で構成される大作シリーズはハズレが少ない。
ロードオブザリング、スターウォーズ456など。

リメイク

映像が貧弱な過去の名作を
現代のCG技術でド派手にリメイク。

世界観やストーリーはほとんど変更なし。
オリジナルより面白くなることはないが、
大きくハズレることも少ない。

オリジナルを見たことがない世代なら
ハズレは少ない。
しかし、所詮カネ目当ての企画である。
魂が込められていないというか、
軽さというか、安っぽさがあるのがほとんど。

リブート

世界観は同じだが、ストーリーを大きく変える。
オリジナルより面白くなることは、まずない。

スパイダーマン、スーパーマン、猿の惑星
キングコング・ゴジラなど。
シリーズのファンには需要があるようだ。

過去の話

ヒット作の知名度に寄生して
強引に原作と関連づける。

設定がいいのと、巨額の製作費で
ヒマ潰し程度の作品には仕上がっている。
巨額の宣伝費のおかげで集客もよいのが多い。

猿の惑星・スターウォーズ123など。

未来

無理やり未来の話を続編としてつくり、
原作とつなげる。
原作と比べてキャラが弱いというか、
内容が薄くなりがち。

スターウォーズ789など。

サブストーリー(外伝)

大ヒット作のサブキャラを主人公にした
サブストーリー。
原作よりも大幅にスケールが
小さくなってしまうことが多い。

もともと大ヒットは狙ってはいない。
原作のネームバリューである程度の
映画ファンやヒマ人、シリーズファンが
集まればいいという考え。

ロードオブザリング外伝の
ホビットの冒険123は
スケール感ありなかなか面白かった。

アニメ実写

日本でもアメリカでも、
基本原則はアニメ実写化⇒ゴミ

当然、
ハリウッドに於いても
金返せレベルのハズレを引く危険が、
ものすごくある。

北斗の拳、ドラゴンボールなど。

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